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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
三章 万象の魔少年と漆黒の剣士
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術式五十斬 メイド対メイド

咲夜さん対レモン!!でもレモンの能力ってほぼ無駄能りょ(殴)


前回のあらすじ 雷沙と魔理沙の勝利!!


レモン「咲夜先輩!!容赦ないですよ!!」


咲夜「やってみなさい。勝てるものならね」


レモン「勝てるかじゃなくて勝つんです!!『弾幕全方位総射』!!」



咲夜「もうボロボロですけど?」


レモン「なっ…………」


ことは一瞬。というか時間は進んでいない。

レモンの弾幕は全て消え、逆にレモンはナイフの弾幕を受けた。


レモン(咲夜さんが時間を止められる時間は限度がある。にしても今のナイフの数、それにあれほどの弾幕を全部潰すなんて!!…………これは止められる時間が伸びてますね)


咲夜「次行きますよ!!」


レモン「ヤバっ………」



レミリア視点


次の瞬間、さらにボロボロになったレモンが立っていた。


レミリア「これやっぱり無理よ!!パチェ!!」


パチェ「そんな事言われても私も手出しが出来ないのよ。私の魔法も恐らく軽々かわすわよ!!」


レミリア「だからって無視するなんて!!」


フラン「1番ボロボロの人が何言ってるのお姉ちゃん!!」


レミリア「レモンの方がボロボロよ!!」


まだ戦闘は始まったばかりなのにレモンは満身創痍に見える。このまま戦っても勝機はない。


咲夜「次行きますよ」


レミリア「やめなさい!!『スピア ザ……「やめてください!!」………レモン!!」


レモン「ちょっとやりたいことがあるので」


咲夜「…………何か策でも?」


レモン「策………ありますよー、策。多分、咲夜さんなら消し飛ぶんじゃないですかね?」


レモンは不敵な笑みを浮かべている。


咲夜「………やってみなさいよ」


レモン「じゃあ、行きますよ!!」



次の瞬間、またレモンはボロボロになっていた。


咲夜「何が策ですか………」


レモン「こっち見ろよ!!」


しかし今回はレモンは立ち止まらない。


レモンの作戦名 『ゴリ押し』

ダメージを気にせず、突っ込むだけ。


咲夜は能力を連続では使えない。ある意味、出来れば一番有効だ。

レモンは勢いを緩めず、咲夜の近距離に潜り込んだ。


咲夜「私は近距離もできますよ!!」


レモン「私に勝てると思うな!!」


レモンはナイフを振ってきた咲夜の腕を掴み、重心を下にして咲夜を地面に叩きつけ、顔を押さえた。


レモン「どんなもんですか!!」


咲夜「時間を止めればこんなもの!!」



……………咲夜はまだ捕まったままだ。


咲夜「……………しまった」


レモン「時間止めても押さえられて動けないなら意味無いですよね」


そういうことか。

時間が止まってても押さえられて動けないなら意味をなさない。


咲夜「くっそ!!」


レモン「これで終わってくださいよ!!『弾幕拳』!!」


レモンは手元に弾幕を収縮させ、その拳を咲夜に叩きつけた。


レモン「レミリア様。これでいいですか?」


レミリア「……………はぁ」



「上出来すぎよ。やるわね」

今回も少し短いですが気にしないで!!

レモン「私も戻ってきた!!」

レミリア「ついでに私も!!」

賑やかになってきたけどまだ主人公組がねぇ………

ヨミヤ「にしても投稿遅くなりすぎだろ」

いいじゃん別に

ゆづき「よし、ヨミヤ、殺れ」

えっ!?ちょっとヨミヤさん!!手を掴まないで!!

は☆な☆せ!!は☆な☆せ!!

離せ離せ!!話せばわかる!!

ヨミヤ「こいつ殺す」

ちょっと!!引きずらないで!!あぁぁぁぁぁ………

紅葉「いっちゃった………あ!!次回もよろしくお願いします!!次回は………マリアさんと月見さんだそうです!!」

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