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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
三章 万象の魔少年と漆黒の剣士
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術式三十九斬 戦乱の始まりを告げる者

テストだったので投稿遅れたわw


前回のあらすじ 羽瑠飛登場

ヨミヤ「はぁ……………クロスも黒刃もどこいったんだよ」


妖夢「もう頼れるのは月見さんだけですね………」


あいつらがいなくなってから半日が経過していた。

あの二人に限ってやられるわけないんだがだとしたらどこいったんだよ。


月見「あ、あいつらなら異世界に行ってると思うぞ」


ヨミヤ「…………………は?」


異世界に行った?


月見「時空の歪みを感知した。あいつらの生命反応が無くなったのもそのタイミングだしその時空の歪みは黒刃の近くで感知してあり、クロスはその歪みに適合して行ったと考えられる」


妖夢「は………はぁ………」


俺たちの頭じゃついてけないがわかったことは俺たちが2人を探していた時間は無駄だったってことだけだ。



紅葉「で、私にどうして欲しいの?」


羽瑠飛「その紫園遥の手下を倒して欲しいの」


紅葉「本人じゃなくて?」


羽瑠飛「多分、紫園は他のみんなじゃないと無理だよ」


他のみんな………………水とかキリヤの私より強い人達か。


羽瑠飛「あ、そうそう。二人ほど戦力が欲しいんだけど…………」


紅葉「うーん……………………あ、あの二人かも」


羽瑠飛「よ、呼んできて!!」


紅葉「わかった!!」



黒刃「でも俺がこっちになんで連れてこられたんだ?」


紫「問題はそこよ。こっちに来る前に誰かの声が聞こえたりしなかった?」


黒刃「…………………そう言えば姉ちゃんの姿の何者かになんか言われたけどわかんねぇな」


水「…………………それってあの時にパンドラを、操ってた本人じゃない?」


紫「どうかしらね?でもその線がかなり有力ね」


「あ!!ゆづきさん!!見つけました!!」


見ると霊夢に似た服装の巫女さんがいた。


「誰です?」


水「あ、紅葉。この2人は別の幻想郷から来た不知火黒刃とクロスキラ スカーレットだよ」


「そうですか。私は博麗紅葉。二人ともよろしくお願いします」


黒刃「ん?お前は霊夢の娘かなにかか?」


紅葉「いえ、私は霊夢さんが死んだのでその次の代の博麗の巫女です。本名は雲白紅葉です」


…………………そうか、こっちの世界では霊夢は死んでるのか。


ゆづき「で、なんの用?」


紅葉「そうですね。まずはちょっと話さないとですね」



「その必要はねーよ」



!?

殺気だ。かなり鋭い。どこからだ?


「光だよ」


突然、部屋の電球から別れるように光が飛び出してきた。

そしてそれは人の形になっていく。


「こんちゃ!!私、紫園遥の手下、黄陽(おうよう)ヒカリ」

ちなみに羽瑠飛は白(少しピンクがかった)、名前の羽瑠=春みたいなイメージで春。紅葉はオレンジで秋。今回のヒカリは黄色い太陽で夏です。

羽瑠飛「私はなんか強引じゃない?」

羽瑠飛はほかの人が考えてくれたキャラだからね。

紅葉「でもなんでヒカリもここに入るの?」

お楽しみに!!

ヒカリ「しっかも冬がいないね」

それもお楽しみ!!次回くらいに出したいです!!

羽瑠飛「次回もよろしくですぅ!!」

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