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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
三章 万象の魔少年と漆黒の剣士
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術式三十八斬 降臨する光の女神

言い忘れてましたが術式~と第~斬が合体して術式~斬になりました!!


前回のあらすじ パンドラは黒刃の姉

クロス「えぇ!?」


パンドラ「そう、黒刃。大きくなったねぇー…………元気?」


黒刃「バリバリ元気だけどなんでこんな所に!?」


水「関係が…………深すぎる………」


それは私も思った。おかしい。誰かが仕組んだようなそんな感じだ。

しかもまだ大事なことが分かっていない気もする。


パンドラ「実は操られてたらしくてね…………何者かはわかんない」


黒刃「……………なぁ、唐突だけどさ、俺の昔のことも知ってるよな?」


パンドラ「うん、昔、私たちは…………ベリアルさんに育ててもらったんだよ?」


その時、黒刃の動きが止まった。

あれ?なんか悪いこと言った?


黒刃「………………いや………………うそだ!!嘘だろ!!」


クロス「………………マジ?」



クロス「…………………というわけでベリアルを俺は倒した」


パンドラ「ベリアルさんが…………そんなことを………」


マリア「ありえないって顔してるわね」


水「あ、ひとつ、まず言いたいんだけどクロスさんはどうやってここに来たの?」


クロス「時空の歪みを感じてそれに適合して気づけばこの世界だった」


あ、そのチート能力。健在な上にさらに強化入ってるんだ。



紅葉「うーーん………いい天気」


私は博麗神社の掃除をしつつその天気の良さを噛み締める。


霊夢さんならこういう時多分、「暑ぃー、ダルぃー」って言いそう。


はぁ……………結局、霊夢さんのこと考えてる。

まだまだだな…………


「えぇっと……………こんにちはぁ!!」


紅葉「わぁ!?」


突然、上から声がした。屋根の上から。


紅葉「だれ?」


「あはは…………私、生翔羽瑠飛(うしょうはるひ)。地球の女神とか世界の管理者とか光の魔法使いとか呼ばれてるの……………よ、よろしく!!博麗の巫女さん…………」


色白で髪は白っぽいけど何となく幻想的な色だ。天使みたいな羽で目は金色とレモン色。

まぁ、天使みたいだ。


羽瑠飛「幻想郷の巫女さん!!私は世界の管理者ですが世界の管理者は1人じゃありません!!このままじゃあなたの仲間も全てが……………いえ、『二つの幻想郷』の始まりの意味がぁ!!」


紅葉「ごめんね。落ち着いて」


羽瑠飛「あ、す………すいません……………」


いや、そこまで謝る必要はないけど…………


羽瑠飛「まとめると……………」



「あなた達の運命は紫園遥(しおんはるか)に操られてます!!」

ガンガン衝撃展開していくぜー!!

ヨミヤ「俺も出たいよー」

大丈夫、ヨミヤ。お前、後々結構かっこいい見せ場作る(多分)

ヨミヤ「完全勝利!!」

紅葉「何となく私の出番はありそう」

オリキャラ組はみんな出番あるよー。やったね!!

レモン「ってことで私の出番も確定!!次回、待て!!」

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