表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
70/101

術式三十三 絶望の化身

神恋の話数を示す、術式。元ネタがあるんです。


前回のあらすじ れ………霊夢さん?

水「お前っ!!」


パンドラ。この前本で読んだばかりだ。まさか本当の事だったとは!!


パンドラ「どう?楽しい?」


水「狂気じみてやがる………」


まさに絶望の化身。パンドラの名に相応しい化け物だ。


水「勝負だ」


パンドラ「望むところ」


嬉しそうに少女のように騒ぐ。そういう所は可愛いんだが喜ぶ理由が恐ろしい。

僕は気で誰がやられたか確認した。魔理沙、レミリア、フラン、咲夜…………ふふっ、どうやら相棒は大丈夫みたいだ。みんなの傷を手当してまわっている。

あいつの技、『魂飛ばし』でもしたんだろう。


水「来いっ!!」


キリヤ、そして幻想郷中の人にこの状況を送っておいた。これで避難もしやすいし助けも来るはずだ。


パンドラ「行っこー!!」


これから決闘が始まるのにお気楽な声。すぐさま二つの杖を取り出す。


水「太陽よ!!月よ!!我に力を!!『太陽と月の宴』!!『ムーンスプラッシュ』!!」


いつものように月と太陽を展開してすぐさま打つ。


パンドラ「へへー、『お先真っ暗』!!」


するとパンドラは黒い霧を出てきた。な………何も見えない!!


パンドラ「『絶望の幻』!!」



あ…………あれ?

パンドラはいるもののなんか雰囲気が変だ。


キリヤ「水」


水「あ、キリヤ。助けに来てくれたんだ!!」


ん?なにか変な気が…………


キリヤ「じゃ、死のうか」


やっぱりか。どうやら技、幻覚を見せるらしいな。


水「めんどくせぇな!!『ムーンスプラッシュ』」


またまたお馴染みの技でキリヤの幻影を打ち消した。

すると景色が消えていき元の場所へと戻された。



パンドラ「あれ?割と早かったね」


水「あの程度の幻覚にひっかかるとでも?」


パンドラ「むー………ま、そうか。一応、あれなんだし」


あれ?その言葉に思わず顔をしかめた。


パンドラ「ふふふ、今の言葉は忘れて」


水「忘れない。とっちめて聞き出してやる」


こいつは僕を完全に怒らせた。久々にぶっぱなす覚悟が出来た!!

僕は実は持っていたもう一本の杖………『造化の杖』を取り出す。


水「やってやらァ!!ここまで来たら見せてやるよ!!『創造の戦神』!!」


今、絶望の化身と創造の先神の戦いが始まる………

遅れてごめんなさい。

水「ゲームのしすぎ」

ららマジが面白すぎんのよォ………

黒刃「読者はそんなの聞いてくれないぞ」

すんません。

キリヤ「さて、次回は黒刃霊夢VSベリアル!!果たして!!」

ついに決戦!!次回待て!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ