第三十二斬 べリアルの乱 逆転
どうも、暇で暇でたまらない月見草です。ほんとにこの時期暇だね。小説がバリバリかけるよ。
前回のあらすじ フュージョンモード、オン!!
黒刃「スタート&ゴー!!『フュージョンモード』オン!!」
べリアル「は?」
しかし今のままでは変化はない。なんか変なオーラを纏ってるだけだ。
べリアル「なんだよそれ。かわんねぇじゃんw」
黒刃「こっからだよ。フュージョン!!指定、妖夢」
するととなりにいた妖夢がふっと倒れてしまった。
皆「?」
べリアル「お前まさか!!」
べリアルは分かったらしいな。
『黒刃さん?どういうことです?』
心の中から妖夢の声がする。
そう、俺は今、妖夢と融合しているんだ。正式には妖夢の精神が俺の中にある。この状態になると声を出さずに話すことが可能。考えが複雑になるがその分思考できる量も増える。そして何より融合中は融合相手の技、動きをコピーできる。
が、弱点も多くさっきも言ったが考えが二つにわかれるのでもめるので息もあってないといけないし、融合相手の体は無防備になる。それにめんどくさいことに性格も混ざるらしくキャラ崩壊してしまうのだ。何より一つの体に二つの精神があるので少し狭いし変な感じなのだ。
何より女性とは融合したく無かったので今まで封印しといたんだ。考えもろばれだし男と女で感覚も違うらしく融合相手が女性だと感覚の違いで負担がかかる。今はそんなこと言ってられないが。
『う………少しきついです』
黒刃「分かってる。俺もだから。だから速攻で行く!!」
ベリアル「お?」
俺は倒れている妖夢から楼観剣を取り、マキナガリバーと二刀流で構える。
ベリアル「おもしれぇ!!こいっ!!」
黒刃「じゃ、遠慮なく。はぁ!!」
遠慮なく二刀流で連続攻撃。にしても、妖夢の感覚はすごいな。2本にまるでシンクロしてるかのように刀を使える。とんでもねぇ!!
ベリアル「その程度が!!」
『黒刃………さん!!』
黒刃「妖夢とは合わねぇな!!解除!!次!!」
妖夢に負担がかかってきたので解除し次を選ぶ。
黒刃「性格で相性も決まるらしいからな!!霊夢!!」
霊夢「わかったわ!!」
霊夢とは何気に息が合う。それに実際強いしな。
黒刃「フュージョン!!指定、霊夢!!」
すると、霊夢が倒れ、俺の感覚が変化する。
お、いい感じかな?
『なんか窮屈だけどきつくはないわね』
黒刃「まさかのベストマッチ!?これなら全力で行ける!!」
ベリアル「どうやらこっからみたいだな」
もちろん。まだまだこっから!!
黒&霊「『さぁ、行こうか!!』」
次回 決戦!!
どうも!!東方が一番だったのがついに脅かされ始めた月見草です!!
水「な………ナンダッテー」
うわ、どうでも良さそう。
黒刃「どうでもいい」
お前はストレートだな。
キリヤ「次回は俺の出番あるやつ?」
あるかも。
キリヤ「そうなの?」
そうなの。
水「あ、月見草が何に脅かされてるかはハーメルンの方でそのうちだす、短編集で分かるかも」
水も出るかもお楽しみに!!では次回は急展開だった神恋!!よろしく!!




