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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
67/101

術式三十二 悪すぎたタイミング

突然の展開です(twitterを始めました。月見草クロスです)


前回のあらすじ アリスの案が採用された(いやわかんねぇよ)

水「………う、うん?」


あ、もう朝か。

僕たちが紅魔館に泊まるのも今日含めてあと2日。割と早いものだ。


水「ふぁ…………寝みゅい。二度寝したい」


「水!!」


水「ひゃあ!!」


「なに女みたいな悲鳴あげて。私よ、レミリア」


な、なんだレミリアか………ってなんでいるの!?


レミリア「水!!何か感じないの?」


水「…………」


レミリア「寝ぼけてない?」


水「ナイナイナイ」


レミリア「その返事はあるのね。取り敢えず今はそんな場合じゃないわ」


…………何か、居ないか?これ?


レミリア「やっと気づいた?今、紅魔館は襲撃されてるの!!でもよりによってこのタイミングで!!」


水「タイミング?」


レミリア「あっ!!な、何でもないわ」


なんだろう?ま、いいか。それどころじゃない。


水「敵は?」


レミリア「知らないわ。見たことも聞いたこともない得体の知れない少女よ」


水「少女?」


レミリア「えぇ、今は霊夢達が押さえてるけど時間の問題よ。私は先いってるから着替えてきなさい」


水「分かった」


にしても、相手。僕が寝てるときに来るとはタイミングいいね。



着替えて出てみるとそこには大量の紫の生物が庭を荒らしていた。


水「やめろっ!!『スプラッシュ』」


お馴染みの技で一部の敵を攻撃すると今まで荒らすのに夢中だった紫の生物達がこっちを一斉に向いた。

顔は可愛いな。


グュュュュ…………


訂正 可愛いのは顔だけで声は獣だ。


水「めんどくさいな!!『プラント』」


次はそこらじゅうの雑草や花の根などを使ってプラントを使った。


ギュュュュ…………


何とか殲滅できたかな?取り敢えず庭はOKだ。


「あ、いたいた」


声をかけられ見てみるとそこには箱を持った絶望的な紫色をしてういる。


水「誰だお前」


「まぁまぁ、これを見れば分かるって」


ぱっと見せてきたのは……………ひ、人の生首!?


………………あれ?


「ふふふっ」


あ、ありえない。な………なんで…………


なんで霊夢が……………あいつがなんで霊夢の生首持ってんだ…………


水「あ…………あぁっ……………」


「ごめんね。ぶっ殺しちゃった。あ、でも他のみんなは殺してないよ。気絶はさせたけど」


なんだよこいつ……………


「いい絶望した顔!!いいわね」


絶望?それにあの箱………こ、こいつまさか!?


「お、わかった?私はパンドラ!!の子孫だけどパンドラでいいわ。よろしく」


絶望を司った悪魔がニヤリと笑いそう告げた。

最近、前回のあらすじがだるくなってきた。月見草です。

キリヤ「いや頑張れよ」

割と書くことなくてさー…………

水「ファイト」

(」・ω・)オッス

黒刃「あれ?前回記念回するって言ってなかったか?」

あ、すいません!!次回は必ずやります!!

キリヤ「しっかりしろよ…………ネタがなかったか?」

ネタがなかったぜ。

水「次回はしめてでも記念回させるのでお楽しみに(ニコッ)」

笑顔で言うな!!怖いから!!

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