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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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第三十一斬 ベリアルの乱 乱戦

乱戦と書いているがそこまで乱戦じゃないかも


前回のあらすじ ついにバトル開始!!

黒刃「『ビックバンストレートォォォォォ』!!」


ベリアル「甘ぇな!!」


ガシッ!!


あいつ真正面から掴んだぞ。クロスも止めきれなかったんだぞ。


魔理沙「こっちだぜ!!『マスタースパーク』!!」


ベリアル「『ベリアルホール』」


黒い渦が作られマスタースパークは吸われてしまった。


ベリアル「この技がある以上、弾幕は聞かねぇんだよなぁ!!」


黒刃「うおっ!!」


こいつっ!!刀ごと俺を持ち上げやがった!?


ベリアル「オラッ!!」


黒刃「負けっかよ!!」


ならば縮めて接近する!!刀を握ったまま刀を短くする。


ベリアル「なるほどなぁ!!」


黒刃「くらえ!!」


思いっきりかかと落としで叩きつける。


ベリアル「はっ!!そんなもんかよ!!」


次こそ思いっきり投げられてしまった。


霊夢「次はこっちよ!!『夢想封印』!!」


ベリアル「無駄無駄ぁ!!『ベリアルホール』!!」


またも夢想封印は吸われる。まぁ、霊夢がそんな単純に撃つわけないんだが。


魔理沙「こっちからもプレセントだぜ!!『スターダストレヴァリエ』」


2方向からの攻撃だ。これならどうだ!?


ベリアル「ふんっ!!」(ボフッ!!)


次は夢想封印をひとつひとつ握りつぶしやがった!?そしてスターダストレヴァリエは吸われた…………


霊夢「は、はぁ!?」


ベリアル「はぁ?終わり?」


ヨミヤ「な、なんだよこいつ…………」


文「そ、そんな…………」


こいつは一筋縄じゃ行かねぇな。どうする?


あ、あれは?


ちょっと使いたくないけどこれは使うしかないかもな。


ベリアル「で、終わり?」


妖夢(黒刃さん、どうします?)


近くにいた妖夢が小声で話しかけてくる。


黒刃(やろうと思えば切り札あるけど)


妖夢(やるしかないんですか?)


黒刃(多分)


妖夢(お願いします)


だよな。妖夢も言うしやるしかないか。


ベリアル「ザッコ」


妖夢、お前がやれって言ったからな!!最初の犠牲はお前だ!!

すまねぇな。


黒刃「ふふふ…………」


ならこれならどうかな?


黒刃「スタート&ゴー!!『フュージョンモード』!!オン!!」

合格しましたー!!

水「おめでと。で、今回はなんか黒刃が使ったね」

いや無視!?

黒刃「そうだぞ。受験って割と大変なんだぜ?」

く………黒刃!!

黒刃「まぁ、いじめたいのは否定しないが………」

(´・ω・`)

キリヤ「あ、次回は記念回の予定だそうだ」

世界の壁を壊して色んなキャラ達が出てくると思います!!

キリヤ「だそうだ。次回もよろしく!!」

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