表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
65/101

術式三十一 霊魔キリでプレゼント選び

受験勉強疲れた…………でもまだ終わらない……………


前回のあらすじ レミリアと咲夜がバイオリンを購入

キリヤ「霊夢、魔理沙。行くぞ」


霊夢「はぁぁぁ~~~~~い」


魔理沙「どこからいくのぜ?」


また珍しいメンバーね。私、キリヤ、魔理沙っていつも水がいたから少し落ち着かないわね。

キリヤはそんなこと感じてないらしくずんずん歩いていく。


霊夢「相変わらずね」


キリヤ「何か悪口言われた気がしたの気のせい?」


霊夢「気のせい」


キリヤとの付き合いは産まれたときからだ。母さんが亡くなってからいつもそばにいてくれるのもキリヤだったものだからすっかり子供扱いされたりする。


霊夢「根はいいやつなのにね」


キリヤ「それって裏をかえせば俺の悪口言ってんだな?」


霊夢「べぇっつにぃ~~」


キリヤ「信用できねぇ返事だなおい!!」


魔理沙「霊夢もキリヤも相変わらず仲良いぜ」


あ、今さらだけど今はプレゼントを探すためにある家に向かっている。

キリヤから聞いた話によると………



キリヤ「水って見た目通り趣味は少し女子っぽいんだぜ?もふもふ大好きだし、楽器とか大好きで………あと料理も天才的で…………」



ちなみにそのあと一時間位キリヤは水のことを話していた。とにかく楽器はレミリア達が買うといってたので私たちはもふもふのなにかになる。で単純な魔理沙が思い付いたのはデカイ人形。すなわちぬいぐるみだ。で、単純な魔理沙が思い付いた人物は………


魔理沙「お邪魔するぜ~~♪」


アリス「あ、魔理沙。あれ?今日は二人も?」


キリヤ「あぁ、にしてもいつ来ても人形だらけだな」


………というわけだ。


アリス「今日は何か用なの?」


霊夢「実は………」


説明はカットォォォ!!


霊夢「………というわけよ」


アリス「分かったわ。でも、どんなのにするの?」


キリヤ「さぁ?」


霊夢「一様、あんたが付き合い一番長いのよ?何かないの?」


キリヤ「考えてなかったわ」


キリヤ。ぶん殴りたい。


魔理沙「じゃあどうするのぜ?」


アリス「ねぇ、…………っていうのはどう?」


果たしてなにになったのか?お楽しみに!!

霊夢とキリヤが割と仲良いことがよくわかる回でしたね。

黒刃「ほんとだな。仲良さそうで羨ますぃー」

キリヤ「そうか?あれ、普通だと思うんだけど………」

それはコミュ症で友達少ない俺に対しての当て付け?

キリヤ「チガイマスヨー」

水「もうすぐ高校生だけど大丈夫?」

ガンバッテトモダチツクルゾー

黒刃「次回もよろしく」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ