術式三十一 霊魔キリでプレゼント選び
受験勉強疲れた…………でもまだ終わらない……………
前回のあらすじ レミリアと咲夜がバイオリンを購入
キリヤ「霊夢、魔理沙。行くぞ」
霊夢「はぁぁぁ~~~~~い」
魔理沙「どこからいくのぜ?」
また珍しいメンバーね。私、キリヤ、魔理沙っていつも水がいたから少し落ち着かないわね。
キリヤはそんなこと感じてないらしくずんずん歩いていく。
霊夢「相変わらずね」
キリヤ「何か悪口言われた気がしたの気のせい?」
霊夢「気のせい」
キリヤとの付き合いは産まれたときからだ。母さんが亡くなってからいつもそばにいてくれるのもキリヤだったものだからすっかり子供扱いされたりする。
霊夢「根はいいやつなのにね」
キリヤ「それって裏をかえせば俺の悪口言ってんだな?」
霊夢「べぇっつにぃ~~」
キリヤ「信用できねぇ返事だなおい!!」
魔理沙「霊夢もキリヤも相変わらず仲良いぜ」
あ、今さらだけど今はプレゼントを探すためにある家に向かっている。
キリヤから聞いた話によると………
キリヤ「水って見た目通り趣味は少し女子っぽいんだぜ?もふもふ大好きだし、楽器とか大好きで………あと料理も天才的で…………」
ちなみにそのあと一時間位キリヤは水のことを話していた。とにかく楽器はレミリア達が買うといってたので私たちはもふもふのなにかになる。で単純な魔理沙が思い付いたのはデカイ人形。すなわちぬいぐるみだ。で、単純な魔理沙が思い付いた人物は………
魔理沙「お邪魔するぜ~~♪」
アリス「あ、魔理沙。あれ?今日は二人も?」
キリヤ「あぁ、にしてもいつ来ても人形だらけだな」
………というわけだ。
アリス「今日は何か用なの?」
霊夢「実は………」
説明はカットォォォ!!
霊夢「………というわけよ」
アリス「分かったわ。でも、どんなのにするの?」
キリヤ「さぁ?」
霊夢「一様、あんたが付き合い一番長いのよ?何かないの?」
キリヤ「考えてなかったわ」
キリヤ。ぶん殴りたい。
魔理沙「じゃあどうするのぜ?」
アリス「ねぇ、…………っていうのはどう?」
果たしてなにになったのか?お楽しみに!!
霊夢とキリヤが割と仲良いことがよくわかる回でしたね。
黒刃「ほんとだな。仲良さそうで羨ますぃー」
キリヤ「そうか?あれ、普通だと思うんだけど………」
それはコミュ症で友達少ない俺に対しての当て付け?
キリヤ「チガイマスヨー」
水「もうすぐ高校生だけど大丈夫?」
ガンバッテトモダチツクルゾー
黒刃「次回もよろしく」




