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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式三十 レミ咲でプレゼント選び

ここからプレゼント選びシリーズが三話くらい続くかも


前回のあらすじ ちょっとふざけすぎたかも………(後悔)

咲夜「それではレモン。よろしくお願いしますね」


レモン「ハイハイ、まかせて下さいよ」


レミリア「水達にも頼って何とかしなさい」


レモン「分かってます」


咲夜「じゃ、行ってきますね」


レモン「行ってらっしゃいませ」


私とお嬢様は久しぶりのお出かけだ。今日は水さんのプレゼントを買うために買い物に行くのだ。


咲夜「にしても、お嬢様から私を誘ってくるのは珍しいですね」


レミリア「咲夜の気持ちを尊重したのよ。付いてきたかったでしょ?」


咲夜「………はい」


お嬢様は騙せないな。私のことはもうお見通しみたいです。


レミリア「にしても何を買うかな~~♪」


何気にお嬢様が一番楽しそうなのは気のせいだろうか。


レミリア「咲夜は水が何が好きかとか知ってる?」


咲夜「そういえばあまり知りませんね。水さんってプライベートは遮断してる人ですし………」


レミリア「ふっふっふっ………咲夜はまだまだね」


ドヤ顔で言ってくるお嬢様に少しイラッとしてしまった。こんなのも久しぶりかもしれない。


レミリア「キリヤ聞いといたわよ。水って見た目通りな特技持ってるみたいよ」


咲夜「なんですか?」


プレゼントを買うためだけでなく普通に知りたい。


レミリア「歌って弾くことよ」


少し笑ってしまう。確かになんか雰囲気的に美味そうな気がする。


レミリア「だから楽器がいいんじゃないかしら?」


咲夜「なら管楽器より弦楽器とかがいいですね。歌いながら弾けますし」


レミリア「いいわね。とにかく楽器となれば彼女らのところに行きましょうか」


あぁ、確かに幻想郷で楽器といえば彼女らですね。お嬢様はもうそこまで考えてたんでしょうね。さすがはカリスマレミリア様です。



私達二人が訪ねたのはプリズムリバー三姉妹ことルナサ、メルラン、リリカのところに来ていた。


メルラン「なるほど。それで楽器について聞きに来たわけね………」


レミリア「えぇ。何がいいと思う?」


メルラン「お姉ちゃんはどう思う?」


ルナサ「弦楽器となるとバイオリンでしょうね。本人も欲しがってた」


咲夜「え?何でそんなことを知っているんですか?」


リリカ「水、こそっと私達のとこにきて一緒に弾いたりしていくのよ。割となんでもできるし歌も上手いし、いて損はないから私達も拒否しないし」


レミリア「そうだったのね。それは水の腕前を見るのが楽しみね」


咲夜「とにかくバイオリンですね。行きましょうか」


レミリア「そうね。あ、三人とも。水の誕生日に紅魔館に来なさい」


ルナサ「パーティー……」

メルラン「パーティーですね」

リリカ「やった!!パーティー!!」


三人とも満点の笑顔で言ってくる。水さんはこんな人たちとも接点会ったんだなと、そして彼の人脈の深さに驚かされたのであった。

今回はまだまともですよ。

黒刃「前回のケンジャキはふざけすぎたな」

キリヤ「ハンセイシテマース」

棒読みで言われても反省伝わってこねぇよ!!

水「因みにこれを書いている日はバレンタインでした」

爆ぜろ!!

クロス「次回もよろしくぅ!!」

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