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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式二十九 砂糖を相手のゴール(読者)にシュゥゥゥーーート!!

超エキサイティング!!


前回のあらすじ 正直、言うことないレベルの内容

あのあと結構長く風呂に入ったせいで少しのぼせてしまった。


諏訪子「みずぅぅぅ~~~」


水「諏訪子、なに?」


諏訪子「何でもない~~」


諏訪子からほんのりいいかおりがしてくるな。風呂に入ったあとだからだろう。

ちなみにもう皆風呂は入り終えている。


水「そう…………取り敢えず僕の部屋いこう」


諏訪子「うん」


ちなみにこの行動に深い意味もない。


諏訪子「水!!」


部屋に入った瞬間、諏訪子が飛び付いてきた。

危ないよ!!


水「諏訪子!!」


次は僕から飛び付いていく。


諏訪子「うわわ!!」


あやうく、バランス崩して倒れるところだった。気を付けないと。


諏訪子「みずぅぅぅ~~」


水「だからぁ、なにか用?」


諏訪子「何もないって。呼びたいだけ」


この神様、本当に自由奔放だなぁ。これで良いのだろうか。


諏訪子「今、悪口思ったなぁ!!」


水「なぜわかったの!?って悪口思うってなに!?」


諏訪子「こういうやつはこうだ!!」


諏訪子は僕の言葉なんか無視して耳に息を吹きかけてきた(水と諏訪子ってほとんど同じ身長だよ)


水「うみぁ!!」


諏訪子「かわいーww」


諏訪子は面白ってまたしてきた。


水「みゅ、みゅぐぅ………」


諏訪子「何かの鳴き声みたいw」


そして何とかやめてくれた。


諏訪子「水って本当に可愛いよねー」


水「このやろっ!!」


僕は反撃しようと諏訪子の首を甘噛みする。


諏訪子「ひゃうっ!?」


水「そっちだって可愛いくせにー!!」


諏訪子「み、みゃって。やみぇて!!」


「まって、やめて!!」って言いたかったんだろうな。


諏訪子「わきゃった!!だからやみぇてぇ……(分かった!!だからやめてぇ……)」


諏訪子にそう言われて、少しし過ぎたかもと思い、やめる。


諏訪子「ふぅ、助かった………」


水「命までは奪わないし大丈夫だよ」


諏訪子「どこも大丈夫じゃないよ!!」


にしても僕も結構慣れてきたみたいで諏訪子により無慈悲に気絶させられることも少なくなった。


水「諏訪子、ねぇ。僕のどこが好きなの?」


ふと、今日のお風呂で諏訪子のどこが好きか聞かれたのを思い出してそんなことを聞いてみた。


諏訪子「う~~~ん…………言われてみると難しいなぁ………」


水「うん、僕も」


諏訪子「そうだよね!!」


むしろ、いいところが出ないほど慣れてきてるんだろうな。まだ短い期間しか付き合ってないけど、似てきてるのかも。


水「まぁ、こんなわがままにはなりたくないかな………」


諏訪子「ん?なんか言った?」


水「ナンデモナイヨー」


諏訪子がじっと睨んでくる。怖くないし、むしろ可愛いんですがそれは。


諏訪子「水はなんでそんな悪口言うのさ………ほんとに医者なの?医者って悪口言うの?」


水「ま、僕は感情隠すの得意だし」


なんかキリヤも同じらしい。やっぱり、あいつの性格だいぶ僕にうつっちゃってるな…………


水「諏訪子も諏訪子でそれで神様がよく務まるよ………」


諏訪子「神ってただ神社にいればいいし。人前に出る時はしっかりしないとだけど………」


水「年越しの時は必死に演技してて笑ったよ。神奈子さんも必死だったしww」


諏訪子「あ、思い出させるなぁ!!」


咲夜「やってますねぇ…………」


水&諏訪「「え!?いつからいたの!?」」


咲夜「さっき来ましたよ。にしてもいつもこんな感じなんですか?なんか慣れてるというか息あってるというか…………」


水「そ、そう?」


咲夜「もう夫婦なんじゃないんですかww」


諏訪子「それはまだ流石にない」


水「うんうん。まだない」


咲夜「また息あってるんですが」


水&諏訪「気にするな!!」


咲夜「あ、はい」


こんなこと言ってるけど本当に息あってる。自分でもビビるわぁ…………


咲夜「にしても進歩しないですね。キスとかまだしたことないんじゃないですか?」


水「う………そんなこと………ない」


咲夜「え?じゃあしたことあるってこ…………「あ?(怒)」……いえ、なんでもないです」


あ、ついつい裏が出ちゃった。危ない危ない。


咲夜「水さん…………恐ろしい子!!」


諏訪子「うんうん、わかるよ。その気持ち」


水「諏訪子まで!!」


咲&諏訪「「ホントのことだし、仕方ない」」


水「チクショーめー!!」


諏訪子「ま、いいことも多いしいいけど」


咲夜「え?諏訪子様?オンドゥルルラギッタンディスカー!!」


水「無理やりなケンジャキやめい!!」


諏訪子「ウソダ………ウソダドンドコドーン!!」


水「諏訪子もかよっ!!」


こんなクソみたいな会話だけど、それが楽しい水君なのでしたw

今回はなんか色々と酷いわぁ………

黒刃「オレァクサムヲムッコロス!!」

黒刃!?マジで収集つかなくなるから!!

キリヤ「ナズェミデルンディス!!」

キリヤ!?

クロス「オデノカラダハボドボドダ」

クロス!?少なくとも病んでるはずのお前は出てくんな!!ボロボロなのはお前の心だけでいいわ!!

文「皆さんふざけてますねぇ………」

文!!お前だけが頼りだ!!

文「ハリ〇ーンニンジャ!!」

アウトォ!!

こうなりゃ、あいつを出そう!!カモン、唯一まともそうな大ちゃん!!

大ちゃん「呼びました?」

大ちゃんはまともだよね?ね?

大ちゃん「え?私は不滅だぁぁぁぁ!!って感じですけど?」

どうしてこうなった…………

霊夢「大変ねぇ………次回もよろしくね!!」

あ、霊夢はまともなのね。

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