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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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第二十八斬 べリアルの乱 序章

異変スタートォォォォ!!


前回のあらすじ クロスの悲しい過去

レミリア「話して良かったのかしら………」


咲夜「私も何とも言えません…………黒刃さん達がべリアルに対してどういう反応をするか………」


黒刃達が帰り、私は咲夜と話し合っていた。


レミリア「失礼だけど、黒刃や霊夢じゃ絶対べリアルには勝てないわ」


咲夜「今のクロス様でも勝てるかどうか………」


レミリア「その前にクロスが立ち直ってくれないと………」


咲夜「べリアルが動き出す前に何とかしないといけませんね」


レミリア「………いや、違うわね。私たちで勝たないと。ベリアルとクロスは戦えない」


咲夜「………………」


私でも分かる。ベリアルには絶対に勝てない。クロス以外の全員でやらないと恐らく。


咲夜「………私たちで勝てるといいんですが…………」


黒刃視点


霊夢「黒刃、ベリアルに勝つ作戦はある?」


黒刃「俺に聞くな。ま、強過ぎんのは確かだな」


霊夢「しっかし困ったわね。クロスが機能停止となると」


黒刃「そうだな。でも、まだあいつに相談もせずに決めつけんな」


話を終えた俺たちは紫のところに向かっている。幻想郷の賢者のあいつなら何か分かるかもしれない。というかあいつしかベリアルに対抗する方法の一つを実行できない。


霊夢「黒刃、異世界にベリアルを送るのは無謀だって分かってる?」


黒刃「俺の作戦を予知すんなよ。怖ぇよ!!」


霊夢「私の勘は…………当たるわよ?」


黒刃「なぜ溜めたし」


というか隣にいるのが霊夢で良かった。こいつほんと能天気っていうかなんて言うか。


霊夢「紫!!」


…………………


黒刃「紫さぁ~~ん!!」


…………………


黒刃「紫様!!」


あんまり出てこないので籃の声を真似てみる。霊夢が一瞬ギョッとした。そして紫さんはすぐに出てきた。


紫「籃………ってあなたたちしかいないじゃない。籃は?」


黒刃「俺の声真似だよ」


紫「ホントに!?」


黒刃「うん」


紫「…………ま、いいわ。どうせべリアルのことでしょ」


どうやらもう情報は行っているようだ。


紫「あなたたち、あれに正攻法で勝てると思ってる?」


黒刃「無理だな。クロス以外」


紫「一様、考えはあるわ。ただうまくいくかも分からないわ」


ガラッ!!


扉を突然開けられ、三人でビクッとなった。

そこには今度は本物の籃が焦った表情で立っていた。


籃「べリアルが…………来ました!!」

遂にオリ異変、第一回でございます!!

水「おぉー、こっちは割と早かったね」

実は神恋の方でもオリ異変の予定は有ります!!すこしあとになるけど。

黒刃「にしてもマジで書く時間ねぇんだろ?」

読者の方には迷惑かけますが受験生なんで………

文「なぜ、ヒロインである私の出番が少ない!!ぶっ殺してやる!!」

不正なキャラは削除する!!

諏訪子「いや、ヒロインだから!!」

やはり私は………神だぁぁぁぁーーー!!!

キリヤ「収集がつかなくなってきたので今回はここまで!!次回もよろしく!!」



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