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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式二十八 僕らの風呂事情

風呂ってどう書くといいんですかね?ま、とりま書きますか(適当)


前回のあらすじ 水、魔力を測る。そして、何故か照れることになるw

もう、夜になった。早いね。

で、夜になったらやっぱり………


水「男湯、二人か。さみしいね」


キリヤ「幻想郷にいる以上しかたない。割りきろうぜ?」


水「へいへい」


お風呂。なのだが流石は紅魔館。二人で使うには広いな。


キリヤ「水、雷沙のやつ、遅くね?」


水「いつものこと」


キリヤ「…………そか」


あの後、霊夢さん達もやって来て一泊していく事になった。明日は妖夢さん達も来るとかなんとか。


雷沙「わり。遅くなったぜ」


キリヤ「いつもなんできにしてねぇよ」


雷沙「それはそれで傷つくぜ………」


雷沙は物理的に速い方のくせに準備や家事に関しては超遅い。魔理沙さんがいなかったらこうなってしまうのだ。


水「………………」


キリヤ「………………」


雷沙「………………」


しばらくの無言。この紅魔館のお風呂。守矢神社より温度調整がしっかりしていて心地いい。これもさすがだ。


キリヤ「水、お前は諏訪子のことどうなんだよ?」


水「えっ?言わなきゃダメ?」


キリヤ「ダメ」


雷沙「俺も聞きたいぜ」


みんなしていじめて来る。みんなって言っても二人だが。


水「ま、まぁ、可愛い!!」


キリヤ「ハハハ、レミィもだぞ」


雷沙「魔理沙姉ちゃんもだぜ」


水「中々、言うこと聞いてくれないし何か僕をいじめてくるけどそれも愛情表現だと思ってる」


キリヤ「あ~~………うちもだわ」


雷沙「前に同じく」


水「共感ばっかりしてズルくない?」


キリヤ「ならもっと詳しく言えねぇのかよ」


水「むきゅーー…………」


雷沙「いやそれ違う人の」


水「じゃあキリヤは言えるの?」


キリヤ「……………………さぁ?」


水「なんだよそれっ!?」


キリヤ「ハハハ、わりぃわりぃ」


水「反省の意思が見えないよ!!」


雷沙「お前らうるさいぜ!!」


結局、騒がしくなってしまう水達でしたとさ

今回は短め。

黒刃「また少し遅くなったな」

受験って辛いわァ

レミリア「それでも投稿やめないのね………」

割と楽しいんで。

キリヤ「次回もよろしくなぁ!!」


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