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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式二十六 なんだろう?な回

題名から意味不ですがどうぞ!!


前回のあらすじ お泊まり会をすることになった。

紅魔館に泊まることになったのでまずは部屋に案内してもらうことになった。


咲夜「まず、水さんの部屋はここです」


水「なんかやっぱり豪邸すぎて部屋に入るのにも少し戸惑うね」


で、実際はほとんど同じ部屋が並んでいるだけなので前入った部屋と同じ感じがして大分慣れては来ている。


咲夜「前、水さんが泊まった部屋です。もう専用として使っちゃっていいですよ」


水「ありがとうございます。じゃあ、紅魔館が第二の家ですね」


咲夜「そうなりますね」


ということで部屋をひとつもらった。これからこの部屋で水は何が起こるのかまだ知らない。


咲夜視点


咲夜「諏訪子様の部屋はこちらです。どうぞ」


諏訪子「ありがとう!!で、咲夜。話そうか」


どうやら話し合いをしようとしていたことはよまれていたらしい。


諏訪子「水の誕生日でしょ?何やるの?」


咲夜「はい、それはですね………」


諏訪子様に耳打ちで伝えると驚いていた。


諏訪子「そんな大掛かりなことするの!?」


咲夜「はい、お嬢様がこれをやろうと」


諏訪子「レミリアも何でこんなの大変なことを…………」


咲夜「フラン様の件もかもしれませんが純粋に祝ってあげたいんじゃないですか?」


お嬢様は何をするにも手を抜いたりはしない。今回もそうなのだろう。


諏訪子「ふーーん。ま、分かった。やろう!!」


そう笑顔で言ってくる。まぁ、水さんが惚れたのも分かる可愛さですね。すこし悔しいですが。


咲夜「では、諏訪子様は時間稼ぎをお願いしますね。もしもの時は萌え気絶させてやってください」


諏訪子「出来る限り使いたくないね…………とにかく分かった。任せられた」


咲夜「ありがとうございます。では明後日をたのしみにしてますね」


さて、これから忙しくなりそうだ。

咲夜「主さん。最近投稿遅くなってないですか?」

気のせい気のせい。元が早すぎただけだって。

黒刃「それは遅くなってるって言ってるようなものじゃねぇか!!」

ハーメルンでも投稿しだしたせいで時間が足りないんだよ!!

クロス「まぁまぁ、許してやろうよ」

水「そうだよね。クロスくんは向こうでも沢山出番あるもんね」

クロス「あ?なんだと!?」

おいおい、やめろって!!

「「「原因あんただろ!!」

(´・ω・`) ショボーン

咲夜「次回もよろしくお願いします」

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