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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
53/101

術式二十五 突然のお泊まり会!!

ほんと、突然ですねw


前回のあらすじ 水が可愛かった。マジで可愛かった!!マジで!!マジ(ry

僕達、守矢メンバーは紅魔館に来ている。


咲夜「よく、いらっしゃいました。神奈子様、諏訪子様、早苗さんに水さんも」


水「こんにちは。3日間、よろしくお願いします」


レモン「いやー、何でこんなことになったんですかね?」


それは遡ること三日前


レミリア「ねぇ、キリヤ。暇」


キリヤ「また唐突だなおい」


もう慣れつつあるがほんと唐突なんだよ!!


レミリア「暇だから何かしよう!!」


キリヤ「何すんだよ?そこを俺は断固として考えないからな!!」


レミリア「何?逆らう気!?」


キリヤ「そういう気はねぇんだけど」


レミリア「……………ま、いっか!!」


キリヤ「そして手のひらを返す!!」


ごめん、やっぱ一生慣れないわ


咲夜「またやってるんですか………」


呆れられながら咲夜さんが入ってきた。


キリヤ「いつもの事だからいいだろぉ………」


咲夜「すいません、疲れ果ててるようにしか見えません」


実際、そうなんですよ!!

ま、口に出すとレミリアにぶっ飛ばされそうだから言わないけど。


キリヤ「レミリアァァァ!!自分で考えろ!!」


レミリア「よし!!お泊まり会!!」


二人「「はい!?」」


ってわけらしい。


神奈子「紅魔館に泊まることになるとは…………」


諏訪子「なんか和風な私達が洋風な紅魔館に泊まるとなると確かに違和感あるわよね」


早苗「確かにそうですね」


それはある。そしてこの中でパーカー着ている僕は完全に浮くのである。


咲夜「部屋に案内しますね」


キリヤ視点


レミリア「来たわね」


キリヤ「レミリア。まさか紅魔館以外のメンツも巻き込むほどの暇つぶしをするとは………」


レミリア「は?何言ってるの?」


キリヤ「は?」


訳わかんないぞ?なんだ?


レミリア「何言ってるのよ。明後日、お泊まり会の最終日は水の誕生日よ」


キリヤ「……………………マジだ!!そこまで考えてたのか!?」


レミリア「ナメるな!!私はカリスマだぞ!!」


キリヤ「言ってる時点で?」


レミリア「カリスマブレイク?」


キリヤ「うん「グングニル!!」危ない!?」


レミリア「はぁ…………ほんと、あなた医者?人に対して罵倒するほうが向いてるわよ」


キリヤ「口調を変えるのも性格隠すのも昔から無駄に上手いんで」


そんなどうでも良さすぎる会話をしていると咲夜さんが入ってきた。


咲夜「またやってるんですか…………」


キリヤ「どっかで聞いたセリフだな」


レミリア「咲夜は分かってるわよね?」


咲夜「水さんの誕生日ですね?分かってますよ?」


キリヤ「あれ?その意図が汲めなかったの俺だけ?」


咲夜「じゃないですか?」


キリヤ「なるほど、友達失格かな?」


こうして、俺たちのお泊まり会と偽った誕生日計画が始まった!!

唐突なレミリアさん!!と思ったら違った!!

キリヤ「だな。流石だ。でも………」

黒刃「カリスマブレイク!!」

レミリア「なんだとゴラァ!!」

咲夜「一人増えてまたやってますね………」

咲夜さんは果たしてその言葉を何回言うのかな?

クロス「なぁ、主。最近、伸びが良くないな」

そうだよな………なんか突然、日別pvが減ってきた。

文「果たして大丈夫なのか!?」

今回で伸びることを祈る!!次回もよろしく!!

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