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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
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第二斬 災難なスタート

こちらも略させていただきます。黒記こくきです。

黒刃は最初から面倒なことになってますね。

「こい…ど……る?」「ころ…か?」「い…どり…もす…か?」


………声が聞こえる………誰だろ?

ゆっくり目を開けてみる。

………囲まれてる?


???「おい、こいつ起きたぞ!!」

???「どうする?目覚ましたならもう殺るか?」


……ダルいなぁ……で、ここどこだっけ?


黒刃「どちら様で?」


出来る限り弱く見せるために少し弱腰で話してみる。


???「妖怪だよ。ここら辺は俺たちのテリトリーだってこと分かってればあのバカ天狗くらいしか来ないような場所だぜ。幻想郷のほぼ全員が知ってるようなことを何故知らずに入ってきた?」


あ、そういえば紫が幻想郷に行ってもらうとか言ってたな。


???「ちょっと!?離してください!?」


妖怪「ボス。やっと天狗捕まえましたよ。こいつ、速くてなかなか大変でしたよ」


ふと、そっちをみると一人の少女が紐で縛られて連れてこられていた。


ボス「ご苦労。フフフ、やっと捕まえたぞバカ天狗」


???「バカじゃないし私には文というしっかりとした名前があります!!」


ボス「どうやら今の現状が分かってないらしいな…死ねっ!!」


文「ガハッ!!」


あ、ぶん殴られた。女性を殴るなんて何てやつだ。


ボス「ほら、お前らもやれ」


文が妖怪達の真ん中に投げられた。


ドスッ!!バゴッ!!ゴスッ!!


鈍い音が何度も聞こえる。


文「くぅ…」


……行くか……

ポンッ!!と音をたてて刀が出てくる。そしてその刀を大きくしていく。

……この感じ……懐かしい!!


ザウンッ!!


巨大になった刀で妖怪の数人をぶったぎって殺した。


ボス「…!?何っ!?」


予想外だったらしいな。反応が面白い。


文「……あなたは?」


黒刃「不知火黒刃…だ。さて、くそども。血の雨が降り積もるぞ?」

やぁ、月見草だ。

水「こっちのヒロインは…」

黙れ小僧!!

黒刃「ぶっちゃけ分かっただろ」

い☆う☆な

ボス「あ~。次回は神恋だ。楽しみにしておけ」

三人「お前が言うのかよっ!!」

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