術式二十三 異変はもう終わる
こっちはこれで妖々夢終了です!!
前回のあらすじ ラグナロク…………強すぎ………
咲夜「水さん、着きましたよ」
水「長かったな。大丈夫か?」
レモン「レミリア様達の相手してたらこのくらいざらですよ」
水「キリヤも二人も大変だね…………ま、ありがとう!!」
ふと横を見ると誰かが気絶していた。撃たれたあとがある。
咲夜「さっき水さんが撃ち抜いた人ですね」
水「気絶してるし無視するよ」
何よりも足が遅いのでさっさといかないと時間がかかる。
???「あら?速かったわね。妖夢ったらすぐに負けちゃたのね」
階段を登って少しいくとそこには白いふよふよをたくさん引き連れた桃色の髪の女の人がいた。
水「妖夢とやらは撃ち抜いたよ」
???「え?妖夢って刀で銃弾斬れるんだけどなぁ………」
咲夜「え?じゃあ何で撃ち抜けたんですか?」
水「一発目で手を撃って刀をとらせなかったよ」
レモン「…………えぐっ…………」
最初は手を封じる。これはスナイパーで一発で仕留められないなら当たり前だ。
???「あなたやるわねぇ………私は西行寺幽々子」
水「白福水。よろしくです」
咲夜「十六夜咲夜です。よろしく」
レモン「レモンです。よろしく」
メイド二人はよろしくなのに違うのがよろしくですだったので少し恥ずかしくなった。
幽々子「三人とも私が遊んであげる」
レモン「遊ばれるのはお前。行きます」
最初は幽々子とレモンの弾幕の撃ち合いからだった。
なんと完全互角!!だけど幽々子は余裕そうだ。かなり厄介だ。が、敵じゃない。
水「そろそろ横やりをいれるよ!!『プラント』」
周りの木々を操り幽々子に向かって枝を伸ばさせる。
幽々子「そんなの無駄よ」
しかし弾幕であっさりと撃ち落とたされた。しかし考えはある。
水「二人とも!!あのでかい木まで走るよ!!」
咲夜「分かりました!!おぶりますよ!!」
水「ありがとう!!」
逃げた。逃げて逃げて時にはラグナロクで牽制もして咲夜さんの時間止めのこともあって無事にでかい木に近づけた。
幽々子「なにする気?」
その発言を無視して木を見る。どうやらこれが春を吸いとっているらしい。しかも予想どうり超頑丈だ。
幽々子「相手に背を向けないの!!『バタフライディルージョン』」
咲夜「させません!!『殺人ドール』」
二人の弾幕がぶつかり合う。もちろん幽々子が強い。咲夜はすぐに押され始めた。
水「終わりにするよ!!『ネオプラント』」
そのでかい木を操る。これなら簡単には撃ち落とせないはずだ。
予想は当たった。幽々子は撃ち落せず木で彼女を捕まえられた。
幽々子「っ…………こんなの!!」
すぐに抜けようとするが遅い。僕が追撃をするならおそらく追い付かないだろうが締めは僕じゃない。
レモン「逃がすか!!『弾幕集中砲火』」
レモンの技は弾幕をバラバラに撃つんじゃなくて一ヶ所狙いで撃つ技。
その一撃によってこの異変は終わった。
バトルシーンが難しい
水「次回もバトルだよ」
だるい………
黒刃「何とか五十話いくか?」
いや四十八から特別編のつもりだから間に合うよ
クロス「三話も特別編するのか………」
次回は霊夢対魔理沙!!よろしく!!




