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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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第二十二斬 二対一=(ある意味)圧倒的

しかし、二対一で圧倒的なのは一なのであるww


前回のあらすじ 魔理沙、突然の裏切り!?

クロス「おい魔理沙。お前本気か?」


そんな俺の発言にいつものように軽く答えてくる。


魔理沙「私が嘘をつくと思うのか?」


クロス「…………そうか。分かった。敵なら潰すまでだ」


霊夢「待って」


俺が魔理沙を軽くぶっ潰そうとしたとき霊夢が俺を止めた。


クロス「………そうだな。霊夢。魔理沙はお前がやれ」


霊夢「そうさせてもらうわ」


魔理沙「そう来ると思ったぜ!!行くぜ!!」


すぐに霊夢と魔理沙は激突する。そのすきに後ろふたりを蹴って離れる。


???「おいおい。不意打ちか?」


クロス「あの二人を邪魔しないためだ。悪く思うな」


???「ま、確かにな。闘いの邪魔は嫌いだ」


そう言うのはオレンジの毛をした狼のような人。半獣とでも言えばいいのだろうか?

あと一人は白髪で周りには白いふよふよ………何かいる。そんな女剣士だった。


ヨミヤ「俺はヨミヤ。よろしくな」


妖夢「妖夢です。よろしくお願いいたします」


クロス「クロスだ。よろしく」


自己紹介を終えるとヨミヤと妖夢は刀を構えてきた。ヨミヤはデカイ大剣。妖夢は阿修羅刀に似た日本刀。妖夢は二刀流だ。俺もまずは阿修羅刀を構える。


妖夢「行きます」


先に来たのは妖夢だった。しかしあえて妖夢は迎撃しない。さらりとかわしヨミヤに突撃する。


ヨミヤ「速いが甘いな!!」


あっさりと防がれる。しかもそのパワーにふっとばされそうになりつつ後ろに下がる。


クロス「やっぱりパワーか。ならこいつだ。獅子王刀!!」


俺は阿修羅刀、双黒剣に続く三本目を取り出した。阿修羅刀がバランス。双黒剣がスピードと来れば残る獅子王刀はもちろんパワー型。大剣だ。


クロス「これならどうだ!!」


ヨミヤ「はっ!!」


二つの大剣がぶつかり合う。これで少しはパワーで押されなくなりそうだ。


妖夢「忘れてもらったら困りますよ!!」


クロス「剣だけと思うな!!『炎脚』」


ここで炎を纏わせた足でまさにラ○ダーキックをかましてやった。

まさか蹴りに出るとは思わなかったのか反応が遅れて木に激突した。


ヨミヤ「やるじゃん」


クロス「そろそろ飽きたから終わりにするぞ」


ヨミヤ「やれるならな!!『獅子の咆哮』」


ヨミヤは刀の先をまっすぐこちらに向けてレーザーを放つ。でもこれはミスだ。刀の先を地面に向ける。


クロス「勝ったな。『地の雄叫び』」


そして地面に突き刺すと土の柱が出来てレーザーを防ぐ。それだけでなく柱は無数に作り出されヨミヤもふきとばした。


クロス「霊夢、大丈夫かな?」


そう言いつつ二人が気絶しているのを確認し先に向かった。

霊夢と魔理沙のケンカを邪魔する気はまったくなかった。

クロス「オリキャラ出てきたな!!しかも男!!」

ヨミヤ「よぉ!!よろしくな!!」

オリキャラも多くなって来たねぇ………

ヨミヤ「お前が主か。予想よりはよかった」

なにが!?

水「霊夢対魔理沙が気になるかもだけど神恋もよろしく!!」

またスルーですかそうですか

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