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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式二十二 ラグナロク=一方的

ラグナロクがエグく強くなってやってきました。あの二人にも出番があります!!


前回のあらすじ メリークリスマス

水「諏訪子!!起きろぉ!!」


布団を吹っ飛ばす。


諏訪子「布団を剥ぐなぁ!!寒っ!!風邪引くよぉ!!」


水「うるさい!!起きてくれたらこんな異変解決してくるから!!」


相変わらず諏訪子は朝だけは弱い。しかも春なのにこんなに寒いとどうしようもない。

そんな中神奈子さんが部屋にやって来た。超防寒をしててもはやゴツくなっている。


神奈子「水。この寒さを早くなんとかしてくれないかい?」


水「あー………分かりましたよ!!『ヒート』」


結界を張りその中を温める魔法と結界の合体技。時間に限界があるが一日は持ってくれるはずだ。

こんな日に限って早苗さんもいないしでこの神二人の世話はかなり困難だった。


水「よし!!ぶっとばしにいく!!」


諏訪子「いってらっしゃい!!」


神奈子「早く終わらせるんだよ!!」


水「まかせとけ!!」


そう意気込んで出発したが一人じゃ戦力不足だし紅魔館の誰かを借りるか。


~なんだかんだあって異変の主犯がいると思われる扉に到達~


咲夜「行きましょう!!」


レモン「いきますよー!!」


と、いうことでメンバーはメイド二人組だ。キリヤはレミリアさんと遊んでるようだったのでそっとしておいた。


水「扉の先が階段なんですけど。しかも終わり見えねぇ………スコープならみえるか?」


そう思いラグナロクを取りだしスナイパーライフルにしてスコープを覗く。

ちなみにラグナロクはにとりに大幅強化してもらいマシンガンの連射力やスコープは元の10倍にしてもらい完全チートだ。スコープで椛の千里眼に近いものを得た。限界はあるし遮るものがあるとだめだが守矢神社から紅魔館までは一様見えたがまだまだいけた。(ちなみに現実では東京の端から見て逆端まで見える位が限界です!! by月見草)


水「あ、誰かいる。よし!!発射!!」


遠くで弾という名の弾幕がヒットした。敵には気付かれたがこちらまでは来れまい。

そのまま何発も命中させた。


水「ターゲットが気絶しました。どうでしょう?」


咲夜「……………えぐっ!!」


レモン「やっぱりやばいですね!!」


水「でも階段がだるいんじゃーーーー!!」


咲夜「というか水さん遅いです。おぶるから行きますよ」


水「はーーい」


レモン「…………私たちって移動のために連れてこられたんですか?」


水「………………気にするな………………」


察したのかこれ以上は言及されなかった。背が低い自分を恨む水なのであった。

黒刃「そういえば正月はまた行事ものやるの?」

そっちの異変が長くなりそうだからクリスマスとは違って裏話とキャラ紹介をする予定。

水「五十話記念と同時に?」

うん。キャラ紹介はオリキャラだけの予定。

クロス「果たして五十話まで間に合うかな?」

ガンバリマース

キリヤ「次回もよろしく!!」

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