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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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第二十一斬 春が来ない

題名わかる通りあの異変です!!


前回のあらすじ メリークリスマス!!

クロス視点


椛「師匠!!異変ですよ」


クロス「知ってるよ。春のはずなのに…………」


俺は窓の外を見てみると……


クロス「こんな銀世界じゃなぁ………」


外は真っ白で雪が降っている。完全に異常気象だ。


クロス「さらっと解決してきまぁぁーーーす」


そうとだけ告げると俺は紅魔館を後にした。


そして幻想郷の中心に近いところの上空へ行き皆の波長に適合する。すなわち心を読む。

そのお陰で原因と思われる物はすぐにわかった。少し遠くにある門。あの中に犯人はいるらしい。


クロス「行くか…………」


と言っても緊張はしない。ただぼこすだけだ。

そう思って門を開けた。するとそこには先の見えない階段があった。


クロス「マジかよ………」


なんと物理的出はなく精神的に殺しに来るか!!とてもよく効いたよ!!

クロス「はぁ………………黒刃でも連れてくればおぶってもらったのに………」


階段は苦手だ。俺は魔力、身体能力、そして技範囲は絶対負けないが実は体力に関してはかなり弱く10分が全力を出せる限界時間だ。


でも実は全力出したことあるのはこの前の黒刃含めて10回あるかないかだ。


クロス「というかまだ着かねぇのかよ……………」


後ろを見るとまだ100段登ったかだ。この足め!!短いから一段飛ばしも出来ないじゃないか!!


霊夢「じゃ、飛べば?」


クロス「いや、飛ぶのも疲れるからねぇ…………霊夢、やっぱ来たか」


霊夢は異変解決屋だ。来るのは当然だ。


霊夢「クロス、急ぐわよ。魔理沙が先に行っちゃってるわ」


クロス「アイツだけじゃヤバイな。霊夢!!おぶってくれ!!」


霊夢「あんたに恥と言う物はないの?」


そう言いながらしぶしぶおぶってくれた。すぐに出発し、危うく吹っ飛びそうになる。


クロス「恥なんて考えてたらこの体質とはやってられねぇよ!!」


おぶられないと背が小さいせいで歩くのが遅くイライラされておぶられることはよくある。

少なくとも紅魔館のメンバーは全員にお世話になったことがある。


霊夢「クロス、この先誰かいるけどどうする?」


クロス「霊夢、殺れ」


霊夢「殺しはしないわよ。ま、ぶっ飛ばすけど」


魔理沙「やれるもんならな」


そう言ったとき俺たちの前に見慣れた白黒魔法使いが立っていた。その後ろには二人の人影もある。


クロス「………………魔理沙?何いってんだ?」


魔理沙「聞いてて分かんなかったか?」


そう言うと魔理沙はニヤリと笑ってこう言った。


魔理沙「私は敵だぜ?霊夢」


その笑顔はまさに悪魔だった。

クロス「どゆこと?」

どう言うことだろうねぇ(にやり)

水「これは続きが気になる!!」

次回の神恋は?

咲夜「こっちも異変だけど無双して終わるわね」

ネタバレェ………

レモン「次回もよろしく!!」

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