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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式二十一 クリスマスパーリーナイト!!

長すぎだぜヒャッハァ!!そして意外(?)な事が今回判明!!

一言 レモンいいやつすぎるでしょ!!


前回のあらすじ 水の女装………かわいいww

水「咲夜さん…………皆の目が怖いです…………」


咲夜「なんで私にくっつくんですか!!離れてくださいよ!!恥ずかしいです//」


もとあと言えばあのお嬢様が悪い。なんでクリスマスパーティーなんて開くんだよ!!公開処刑に近いものを感じるんだけど!?


水「うぅ…………レミリアさんがいじめるよ~~(泣)」


咲夜「泣かないでくださいよ…………まだ誰も来てないじゃ無いですか」


水「だってもう来るじゃん!!」


霊夢「来てやったわよー!!って水!?」


水「来たじゃん!!(威嚇)」


咲夜「ぐふ…………小動物見たいでかわいい………」


紅葉「かわいい!!え?かわいいよ!!水さん!!」


霊夢「え?何で女装………しかもよりによってメイド服を!?」


霊夢…………色々とあったんだよ………気にするな


その後も霧雨兄弟、霖。チルノ、大ちゃん等々割と沢山来た。おそらく原因はレミリアだ。まぁ軽く捻るとして誰か来るたびかわいいと言われて僕は慣れて来てしまった。


レミリア「さて………乾杯!!」


レミリアの掛け声と共にクリスマスパーティーは始まった。


するとすぐにルーミアが寄ってきた。


ルーミア「かわいいのだー。羨ましいのだー!!」


水「ルーミアもかわいいよ」


ルーミア「エヘヘ。そーなのかー?」


水「そーなのだー!!」


ちなみにルーミアは人食い妖怪だが封印されていて真の姿ではない。そして僕にしかこんなにデレない。何で?知らん!!


ルーミアの次は河童だ。


にとり「かわいい盟友。調子はどうだい?」


水「盟友さんは元気がないです。なぜ?」


にとり「だろうな。あ、そういえば銃買ったんだって?」


水「うん。今回も改造しに来るよ」


にとり「わかった。いつでも準備しておくよ、盟友♪」


次は………………お前か……………


霖之助「女装が似合うのもいいことさ。水らしくて良いじゃないか」


水「良くねぇよ!!」


霖之助「おぉ、怖い怖い」


怖いとか本当は思ってないくせに!!


次は人形使いさんですか。


アリス「かわいいわね。人形のデザインにしてもいい?」


水「却下します」


そんなこんなで皆お酒も大分まわってきたのでそろそろプレゼント交換だ。


レミリア「しっかり持ってきたわよね?」


皆「「もちろん!!」」


まず、プレゼントを全て回収。その後、超適当にレミリア、咲夜、キリヤ、レモンで配るだけのお仕事だ。

僕は少し小さい箱だった。何か気になったがここはあえて周りの人のから見て回った。僕のが誰に行ったか気になるしね。


レモン「私は……………花?」


水「綺麗だな。多分、大ちゃんじゃないか?それ妖精の住み処の花だな」


これは当たりだ。え?当たり外れ何てあるのか?うん、あるよ。


霖之助「なんだこれ?氷付けのカエル?」


まぁ、こう言うことだ。おそらくそれはチルノのだろう。


回って分かったのは半分はプレゼントを積めた本人以外には役に立たないもの。即ちハズレだった。

当たりはアリスの人形やキリヤの文房具、紅葉の綺麗な絵の具にレミリアのキーホルダー、霖の香林堂の商品券等々だ。

しかし僕のプレゼントが見当たらなかったのでまだ開けられていないのだろう。


まぁ、そろそろ自分のを開けてみよう。


水「…………………これって…………………多分………………」


僕は文句なしの当たりだった。


レモン視点


ふぅ、苦労しましたがいいことしました。咲夜さんも表情に出ないから誰も分からないんですよ………


咲夜「何もらったの?」


レモン「花です。髪飾りにでもしたいです」


咲夜「そう。私はまだ開けてないんだけどなんだと思う?」


レモン「何でしょうね?」


咲夜「開けてみるわよ。…………これフラン様の?」


出てきたのは少しぎこちない人形だった。フラン様の形をしているので間違いないだろう。キリヤ先輩にでも習ったんだと思う。


咲夜「フフっ………で、私のプレゼントは誰に渡ったの?」


レモン「あぁ、それはですね………」


水視点


水「諏訪子にもプレゼントあるよー!!」


諏訪子「もらう!!」


早苗「私には?」


水「ない」 早苗「デスヨネー」


諏訪子「………………バッチ?」


ただのバッチじゃなくあの優れものバッチだ。にとりにもうひとつ作ってもらった。カエルの絵をかいて一目で見分けがつくようにした。


諏訪子「私からも!!」


水「どうも。………………ミサンガ?」


入っていたのはカラフルなミサンガだった。魔法が掛かっていてちぎれにくくなっているのもわかった。すぐに手に付けてみた。


諏訪子「一晩掛けて作ったよ…………どう?」


水「可愛いね。元気が出るよ」


諏訪子「ありがとう!!で、プレゼントは何をもらったの?」


水「懐中時計。おそらく咲夜さんの」


小さめの箱に入っていたのは咲夜さんのものと全く同じ懐中時計だった。


諏訪子「私は絵の具だったよ。絵なんて長いこと書いてないけど使うかなぁ………」


何やら悩んでいたが一旦、その場を後にした。


咲夜「水さん。私のもらったんですか!?」


咲夜さんが話しかけてきた。情報が早すぎる。あ、咲夜さんみて思ったけど僕まだメイド服着てたな………


水「うん。ありがとう!!凄く気に入ったよ。まぁ、少しアレンジした方がよかったかもだけど」


咲夜「すいません。そこまでは準備出来ませんでした」


水「謝んなくてもいいよ!?嬉しいし!!」


そんななか一名割り込んできた。


大ちゃん「これって水さんのですか?」


突然割り込まれて見せられたのは間違いなく僕がプレゼントとして用意したパーカーとズボンだった。僕のとデザインは同じの色違いを用意した。


水「うん。僕のだ」


大ちゃん「そうですか。ありがとうございます。気に入りました」


水「おぉ、そりゃよかった」


サイズは魔法でもらった人にあわせるようにしたし成長にあわせて服も大きくなる。


大ちゃん「ちょっと着てきます!!」


そういって大ちゃんは走り去っていった。


レモン視点


大ちゃんも咲夜さんも喜んでますね。良かったです。

でも私も水さんにプレゼントあげたかったです………もしかしなくても私が一番損してますよね。ライバルにチャンス与えてますし…………ハハハ…………これでいいんですよ。応援したいですから。

二人とも水さんのことが好きなのは私は知ってるんですよ?情報源は秘密ですが。

完全に諏訪子さんに取られちゃいましたけど私はいつでも応援してますよ!!

    

         メリークリスマス

     私からちょっとした形のないプレゼント


水視点


あのあと何だかんだあってメイド服も脱ぎ、咲夜さんにあることを頼み、守矢神社に帰ってすぐに寝た。

そしつ聖夜が終わり朝となった。枕元にはプレゼント。クリスマスならではの光景だ。

でも今年は頼んでないんだよな………何であるんだ?

恐る恐る開けてみて少し笑ってしまった。誰が置いたのだろうか。


水「………メイド服w それと…………紅い花の髪飾り?」


綺麗な花だった。まぁ、紅魔館のだれか…………レモンだ。早苗さんと何か話して渡してたし間違いない。

聖夜が終わった朝は花に和まされた。


レモン視点


早苗さんに水さんが寝てからプレゼントをおいてもらうように頼みすぐさま寝てしまった。

そして聖夜が終わり朝となった。


レモン「ファ………寝不足です………ん?」


その時枕元のプレゼントに気がついた。

恐る恐る開けた。中身は…………


レモン「水さん……………」


そこには水さんのものと色違いのパーカーとズボン、そして手紙が入っていた。

手紙にはこう書いてあった。


レモンへ

レモン、僕は知ってたよ。

昨日のプレゼント交換の時、咲夜さんのプレゼントを僕に回したのも大ちゃんに僕のプレゼントを回したのも。情報源は秘密だけど。

お陰で欲しかった懐中時計も手に入ったし服もいい人に行った。ありがとう!!

と、言うことで僕からのプレゼント!!

水より

歴代最長の時間をかけました!!月見草です!!

水「お疲れ!!」

黒刃「一話にまとめるからこうなる」

いいんだよ。僕の作品って他の人と比べると結構短いし。

諏訪子「あと少しで50話行くよ!!」

文「頑張りましょう!!」

おう!!頑張ろう!!

咲夜「では最後に言いますか」

レモン「言いますよ?せーのっ!!」

皆「「メリークリスマス!!」」

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