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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式二十 可愛いは正義!!

この回はやりたかったんですよね!!


前回のあらすじ キリヤの新技!!水の本気!!

キリヤ「実際、敵としてこの状態を見るとお前のオーラのヤバさが分かるな………」


水「速攻で終わらせてやるよ!!」


キリヤ「これならどうだ!!『スカーレットシュート』」


これもレミリアの技だったよな?ただのレーザー。これじゃ手も足も出ねぇよ。


水「『ムーンスプラッシュ』」


月の力を込めた水をぶっぱなす。威力は元の五倍ほどだ。


キリヤ「嘘だろ!?ぐっ………」


半分位が命中した。おそらくこのままじゃ相手にすらならない。


レミリア「もう終わりにしましょうか」


水「そうですね。キリヤじゃまだ僕には勝てませんよ」


キリヤ「くっそぉ…………」


相当悔しがっているが放置しておこう。


レモン「水さんって凄いんすね!!尊敬します!!」


咲夜「もう夕方ですね………留まっていきます?」


水「諏訪子をよんでいいなら」


レミリア「問題無いわよ」


早苗「あ、じゃあ、私一旦帰りますね」


水「お願いね?」


早苗「はい!!」


早苗がかけていったあと紅魔館に入れてもらった。


フラン「あ、水!!久しぶり!!」


水「久しぶり!!」


フランはあの一件後、狂気が出ることは無かったそうだ。月の力は本当に伊達じゃ無いらしい。


咲夜「戦ったばかりですしお風呂でも入ってきてください」


水「いいの?ありがとう!!おい、キリヤ!!お前も行くぞ!!」


キリヤ「ふぁぁぁーーい………」


いや、負けたことどこまで引きずるんだよ。


人様の家の風呂なので結構すぐに上がった。正直、風呂が広すぎてビックリした。


水「なぁ、キリヤ。僕なに着ればいいの?」


キリヤ「あぁ………しょうがないから一旦元のを着といてくれ。レミリア達に聞きに行くぞ」


レミリアさん達は既にきていた諏訪子達と話をしていた。神奈子さんはいないが神社に人がいなくなるのはまずいからおいてきたのだろう。


レミリア「服ね………キリヤのじゃかなり大きいものね………」


ちなみにキリヤと僕では10cm以上差がある。くそぉ!!


レミリア「私たちのなら着れない?」


水「精神的に着たくないでござる」


まぁ、レミリアと僕は10cm位また差があるけど。


咲夜「私の昔のなら貸せますけど………」


水「なぜそんなに女装をさせようとするんだよ!?」


早苗「そんなの見たいからに決まってるじゃ無いですか!!」


水「知らないし、知りたくもないよ!!」


諏訪子「お願い!!見てみたい!!」


レミリア「ほらぁ、彼女に言われてるわよぉ(ニヤニヤ)」


咲夜「着替えに行きますよ」


水「いじめかな?………でもそれしかないか………」


このまま汗臭い服も嫌だししょうがない………嫌われても嫌だし……


レミリア視点


フフフ………上手く誘導出来たわね。水を初めて見たときからずっと可愛らしい感じだなと思ってたのよ。


キリヤ「レミリア。後でどうなっても知らないぞ?」


レミリア「知らなくて結構」


レモン「いやー。でも彼可愛いっすよ。ホントに」


キリヤ「それは分かる………凄く分かる」


長年共に過ごしてきたキリヤですら可愛い印象なんだから凄い。さすがだ。


咲夜「着替えさせてきましたよ」


レミリア「入っていいわよ」


咲夜が入ってくるなかそれにくっついて水も入ってきた。見られたくないのは分かるが子供みたいだ。身長的にもちょうどいい。親子にしかみえない。しかも、今水は咲夜と同じくメイド服を着ているようだ。ますます親子にしかみえない。


レミリア「照れてないで出てきなさいよ!!男でしょ!!」


水の事だし普段なら突っ込みがくるパターンだけど………


水「無理………ホントに無理だから………」


いつもより弱々しい声でそう言った。その声も少し可愛さを感じる。あんまり出てこないのでキリヤに無理矢理出させてもらった。


一言で言うと天使かな?


似合いすぎにもほどがある。女にすら見える。さすがである。


キリヤ「………ハハ………カバーの効かないほどの可愛さじゃねぇか………」


キリヤが折れた。勝った!!


水「やめて………恥ずかしい………」


静かに水がそう呟いた。


諏訪子「可愛い!!可愛いよ、水!!」


早苗「……………ヤバ……………」


二人も大絶賛だ。これはえげつない。


水「咲夜さ~ん///助けてください///」


咲夜「明日まで着ててください!!」


水「味方は居ないのか///」


レモン「いますよ。可愛いですもん」


水「じゃあ、着替えさせ」


レミリア「ダメよ」


キリヤ「紅魔館にいるときは着とけ」


水は恥ずかしそうだったが逃げられないことは分かったらしく諦めた。明日はクリスマスイブだしパーティーでも開いてこの可愛さを知らせてやろう。

可愛いは正義だ!!だから安心しろ!!

水「無理だから………」

黒刃「お前ホントに可愛いぞ」

文「可愛いです」

クロス「可愛い!!」

水「やめろぉ………」

キリヤ「次回からはクリスマススペシャル!!クリボッチの主はクリスマスの0時に投稿するそうだ。二つの話同時に出すそうだ」

よろしく!!

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