術式二 出会い
ダルいから神に恋した医者は、神恋と略させていただきます。
水「ここかな?」
僕はキリヤが患者がいるっていっていた守矢神社…だっけ?まぁ、そこについたところだ。
神社の前のゴミを掃除してるひとがいるな…巫女か何かかな?…あ、こっちに気づいた
???「こんにちは。えーっと、お医者さんですよ…ね?」
水「……そうですよ」
???「そうなんですか。ずいぶんかわいらしいので違ったかな…と思いまして」
ここで説明しよう!!水は背もかなりた目も割と中性的なので、かわいらしいという表現があってしまうのである。
???「自己紹介遅れました。東風谷早苗です」
水「僕、白福水。よろしくお願いします、早苗さん。で、患者は、どこです?」
早苗「こちらです。どうぞ」
早苗さんが神社の中に通してくれた。そして少し廊下を歩くと…
早苗「ここです。ちょっと待って下さい…諏訪子様。お医者さんが来てくれましたよ」
諏訪子「…通して…」
早苗「許可がでたので入っていいですよ」
水「お邪魔致します」
相手は神だ。早苗さんのときより丁寧な口調にする。まぁ、神何だし威厳があっ…あれ?さっきの声に威厳なんてあったか?
諏訪子「こんにちは…」
水「……予想外」
僕の目の前に出てきた神は、僕同様、かわいらしいが似合う幼女だった…
早苗「月見草さん。神恋の方のヒロイン枠はだれです?」
流石におしえられないなぁ…
水「教えないとぶっ飛ばす」
嫌だ…ぎゃぁぁぁぁぁ!!
黒刃「…次回は東方黒剣記だ。よろしくっ!!」




