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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
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術式二 出会い

ダルいから神に恋した医者は、神恋かみこいと略させていただきます。

水「ここかな?」


僕はキリヤが患者がいるっていっていた守矢神社…だっけ?まぁ、そこについたところだ。

神社の前のゴミを掃除してるひとがいるな…巫女か何かかな?…あ、こっちに気づいた


???「こんにちは。えーっと、お医者さんですよ…ね?」


水「……そうですよ」


???「そうなんですか。ずいぶんかわいらしいので違ったかな…と思いまして」


ここで説明しよう!!水は背もかなりた目も割と中性的なので、かわいらしいという表現があってしまうのである。


???「自己紹介遅れました。東風谷早苗です」


水「僕、白福水。よろしくお願いします、早苗さん。で、患者は、どこです?」


早苗「こちらです。どうぞ」


早苗さんが神社の中に通してくれた。そして少し廊下を歩くと…


早苗「ここです。ちょっと待って下さい…諏訪子様。お医者さんが来てくれましたよ」


諏訪子「…通して…」


早苗「許可がでたので入っていいですよ」


水「お邪魔致します」


相手は神だ。早苗さんのときより丁寧な口調にする。まぁ、神何だし威厳があっ…あれ?さっきの声に威厳なんてあったか?


諏訪子「こんにちは…」


水「……予想外」


僕の目の前に出てきた神は、僕同様、かわいらしいが似合う幼女だった…

早苗「月見草さん。神恋の方のヒロイン枠はだれです?」

流石におしえられないなぁ…

水「教えないとぶっ飛ばす」

嫌だ…ぎゃぁぁぁぁぁ!!

黒刃「…次回は東方黒剣記だ。よろしくっ!!」

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