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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
39/101

第十九斬 黒刃vs椛!!

お久しぶりですね。インフルエンザにかかってましたww


前回のあらすじ クロスの弟子で文の部下!!椛さん!!

文「準備はいいですか?」


二人「OKだ(です)!!」


俺と椛は刀を構え、準備OKを宣言する。


文「じゃあ、始めてください!!」


開始を宣言されてもまだ両者共に様子を見合う。


黒刃「そちらからどうぞ」


椛「そうですか………なら行きますよ!!」


椛が走って寄ってくる。スピードは………


黒刃「すまんな。遅いわ」


素早く回し蹴りで蹴り飛ばしてやった。ちなみにクロスのを少し真似させてもらった。


椛「くぅ………蹴りも出来るんですか………師匠と似てますね……」


黒刃「まぁ、真似したからな」


さすがにまだダメージは薄いようだ。余裕が見える。


椛「ならこれでどうです!!」


次は少し腰を落として刀を構えた。あの動きはおそらく……


椛「はぁっ!!」


黒刃「ゼロシールド!!」


居合である。まぁ、シールドで軽々防いだがスピードだけならクロスにも劣っていない。さすが、弟子なだけある。


椛「これも軽く防ぎますか………」


黒刃「次、こっちから行くぞ」


軽く宣言をし、マキナガリバーを上に突き上げる。


黒刃「『大地両断』」


真っ直ぐ、だが縦に広範囲な斬撃波を放つ。


椛「その程度なら当たりませんよ」


黒刃「『連撃』」


次は横に降って横に広範囲な斬撃波を放つ。連撃は使い勝手がいい技でどんな攻撃からでも向きなどを変えてもう一度使える。しかも間は一秒あるかないかまで縮めることもできる。


椛「きゃう………」


結果、椛は普通にかわせなかった。もう少しスピードがあれば俺と互角になるんじゃないだろうか。


文「これは………黒刃さんの勝ちですね」


椛「う~~ん………まだまだ余裕そうでしたね………黒刃さん。ありがとうございました」


黒刃「もっとスピードがあればいいかもな。ま、クロスを抜くために一緒頑張ろう」


椛「はい!!これからこっちに住むなら稽古を一緒にしましょう!!」


これは日課になりそうだ。


文「黒刃さん。帰りましょう。椛も今日泊まって行きません?」


椛「いいんですか?じゃあ、お言葉に甘えますね」


黒刃「帰るぞー!!」


初日から賑やかになりそうだ。

黒刃「俺強ぇぇぇぇ!!」

クロス「俺もっと強ぇぇぇぇぇぇぇ!!」

うるさい

二人「あっ、はい」

今度………と言ってもいつになるか分かりませんが消したこの愛の変わりとして短編を投稿します!!

水「詳しくは活動報告まで!!」

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