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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
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術式十九 紅魔館組との仲

バトルは後半から!!


前回のあらすじ 犠牲者 キリヤ決定ww

水「紅魔館到着!!」


美鈴「あ、水さん。キリヤさんに用事ですか?」


水「こんにちは。出オチ門番さん」


美鈴「ひどい!?」


早苗「キリヤさんをぼこすそうです」


水「言い方!?」


というかホントに美鈴初めてじゃないか!?(作者談)


咲夜「あ、お二人共。こんにちは」


???「こんにちはっ」


水「いや、誰?」


咲夜さんの後ろから出てきたのは咲夜さんと同じくメイド服を着た髪は黄色、目は少し黒っぽい青、背は少し咲夜さんより低い女性だった。


咲夜「新人のレモンです」


早苗「キリヤさんを取り入れてさらにもう一人って…………多くないですか?」


レモン「まぁ、気にするなっ!!」


キリヤ「まぁ、口調悪いがな」


水「いや、お前もな。そしてサラっと入ってくんな」


キリヤ「いや、用あるのおれに対してじゃないの!?あと、口調はお前以外には敬語使ってるよ!?」


ホントにサラっと入ってきたキリヤは執事的な服を着ていた。正直、めっちゃ似合う。


レミリア「あら?なんか揃い組ね」


キリヤ「フランはいませんよ?」


レモン「あ~~、先輩、確か寝てましたよ」


早苗「先輩ってww」


キリヤ「うっせぇ!!」


水「口調!!」


キリヤ「あ………やられました………」


水「なんか執事って大変そうだな。主に口調」


キリヤ「いやな、服も少し苦しいんだよ………」


咲夜「驚くべきほど似合うんですけどね」


水「ホントそれですね」


キリヤ「そうか?というか、お前も服変えたのな」


一様言っておくと、僕とキリヤは元々白衣着てたんだよね。今は巫の服か元からあった私服と今現在着てる………


水「フード付きのパーカー!!諏訪子に買って貰った!!」


キリヤ「へぇ………(チラッ)」


レミリア「何?何か買って欲しいの?」


水「が、僕が買って貰ったこのパーカーの倍するもの買わせられました」


キリヤ「………(プイッ)」


レミリア「………ハハハ………」


あの皆さん、時間(文字数)がおしてます(作者談)


キリヤ「で、俺と戦うのか?(切り替え)」


水「そ、お前は実験台な」


キリヤ「は?」


レミリア「服は大丈夫なの?キリヤのは変えもあるし頑丈なんだけど………」


水「この服、特殊な魔法陣で守ってて核でも消し飛びません(もちろん着てる人は死ぬ)」


咲夜「核の威力なんて誰も出せません………とは言えない………」


水「実際、僕が出せる」


レモン「うそぉ!!」


キリヤ「嘘じゃないんだよ………こいつ火力は紅魔館でいうマリアの火力を軽く出すし、手数も咲夜を超える」


水「口調」


キリヤ「あれ嘘だよ」


水「マジで!?」


おい!!出れなくなってもいいのか!!(作者談)


早苗「じゃ、始めますか(切り替え)」


キリヤ「よしっ!!行くぞっ!!」


水「オケ!!行くぞっ!!新武器、ラグナロク!!」


キリヤ「厨二くせぇ!!」


水「いつまでそんなこと言えるかな?マシンガン!!」


ラグナロクをマシンガンモードにして撃ちまくる。


キリヤ「は?何この弾幕?密度がやばい」


水「だろうよ。このラグナロクの連射は普通に弾幕撃つのじゃ無理なスピードで撃つからな」


キリヤ「なら、一旦離れるまで!!」


猛スピードでキリヤが空へと逃げていく。背には鳥っぽい羽が見えている。おそらく天狗の力を使っているんだろう。


水「無駄だけどね」


素早く四次元倉庫に繋がるバッチを押す。これはお値段以上の河童が作ったのだ。バッチには付けた状態で押す………というより軽く触ると四次元倉庫から出したり入れたりしたいと思っただけで出し入れできる。倉庫にはもちろん今まで入れたものしか入ってない。某タヌキみたいなネコとは違う。あとは自分を転送することができる。画面とかがあれば何でも出口にできる。

結論 超優れもの


で、パーツを取り出しラグナロクをパーツ交換する。と、完全にスナイパーライフルになった。


水「キリヤ。グッバイ」


構えて素早く照準を合わせると3発ほどキリヤを照準で追いながら撃つ。ちなみに魔法の壁を土台にしている。

スコープ越しに当たったことが分かった。


水「目標命中」


レミリア「その銃なんなのよ………」


水「パーツ変えるだけでハンドガン、マシンガン、スナイパーライフルになるし、ビームサーベル的なのにもなるスグレモノ」


レモン「凄っ!!」


キリヤ「よそ見すんなっ!!」


水「やべっ!!『スプラッシュ 』」


キリヤ「『 風の矢』」


お互い、相殺。油断は良くないね。


キリヤ「次はこっちの番だ。驚くなよ!!」


その間にラグナロクをビームサーベルにする。


キリヤ「吸血鬼化!!からの『 スピア ザ グングニル』」


水「えっ!!それってレミリアの………あぶねッ!!」


紫の槍を何とかラグナロクで受け止めた。


キリヤ「習ったら出来た。あ、あとこれもな!!『レーヴァテイン 』」


次はあの時の炎の剣かよ!?


水「どうやら手加減してら負けそうだね。月輪、日輪!!」


キリヤ「それを待ってたぜ!!」


水「太陽よ!!月よ!!我に力を与えよ!!『月と太陽の宴』」


次回、全力バトル!!

割とマジでラグナロクを気に入った。

黒刃「原理は?」

…………………(無言の圧力)

黒刃「あっはい」

レミリア「次回は黒記だけど………」

水「そっちもバトルだね!!」

次回もよろしく!!

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