第十八斬 わんわんお☆
わんわんおは可愛い。異論は認めん。
前回のあらすじ 家完成!!だが入らない!!
文「椛、いますかーー!!」
???「はい?何ですか?」
文「紹介する人がいます」
椛………と呼ばれた女性の第一印象は耳………だろうか?犬だろうか?犬耳に尻尾にと………もう犬だよね?
椛「顔が怖いです」
黒刃「あ、ごめん。考え込むと顔が怖くなるんだよね………」
やっぱりこれ治んないのかなぁ…………
椛「そうなんですか。で、文様。何故彼を紹介するのですか?」
文「あぁ、一緒に住むことになったんですよ」
椛「へぇ………へ?」
黒刃「へ?」
椛「………文様?それはどういうことですか?」
超困惑してる。そりゃそうか。突然、おそらく上司であろう者が男性と一緒に住むことになったんですよ何て言ったら………怖くね?
文「私の彼氏ですよ」
椛「えぇっ!?」
驚いて飛びのく椛!!そしてその飛び退き方に俺もビビった。
椛「ほんとですか?」
俺に質問を投げかけてくる。
黒刃「うん」
椛「そうですか………」
あれ?何で悲しそうな顔をするんですか?
椛「………あ、自己紹介がまだでしたね。犬走椛です。よろしくお願いします」
黒刃「俺は不知火黒刃だ。よろしく、椛」
椛「あ、はい!!黒刃さん!!」
俺は思う。名前にまで犬があるのか………と
文「あ、そう言えば椛。彼も剣士なんですが………」
椛「へぇ、そうなんですか………やります?」
黒刃「俺に勝負をいどむか………いいよ」
ニヤッと笑う。椛はそのようすをみてジッと見てきた。
椛「自信があるんですね………」
文「椛。彼には絶対勝てませんよ。なんたってあなたの師匠も今までで一番っていってましたし」
椛「クロスさんが!?」
椛の師匠って誰だって思ったらあいつかよ!!
椛「………それでもやります」
黒刃「よし!!じゃ、やるか!!」
椛「ここが後書き兼次回予告の場所ですか」
文「はい。そうですよ。ここには向こうの世界の人もいますよ」
水「呼んだ?」
文「呼んではないです」
水「解せぬ」
俺もいるぜ!!
椛「誰です?」
文「さぁww」
おいそこ!!ひどくない!?
黒刃「次回もよろしく!!」
黒刃ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!




