第十七斬 盟友、盟友、盟友♪(意味不)
盟友!!もう誰かわかるはず!!
前回のあらすじ 許してもらった
今日から文の家に住むことになった。
あの日から1週間経ったのだか俺が相変わらずうだうだあの日のことを引きずって住みたい!!何て言えなかった。
黒刃「文には感謝だな」
完全に自分を許した訳では無いが他のみんなは引きずるなよとかおれ(私)は許してるよと口々に言われる。まぁ、これでいいのだろう。
そんなこんなしてたら着いたな。ひさしぶりに来た。というかなんか工事してんのか?家も少し大きくなった?
文「あ、黒刃さん!!こんにちは」
黒刃「工事してんの?何で?」
文「いやぁ………黒刃さんと住むには余りにも狭かったんで………頼んだんです」
へぇ………凄いな。俺のためにどこまでやってくれんだ?
???「ん?あんたが黒刃かい?」
黒刃「そうだけど………お前は?」
???「にとり………河城にとりさ。ただの河童だよ」
黒刃「ただの河童って大工何ですか?」
にとりはどうやら文の家の工事をしてくれているようだ。河童がこんなのこのこと陸に上がって工事していいのだろうか?しかもよく聞くような緑の皮膚はしていない。普通に女の子だ。
文「大工というよりは………エンジニア………的な?」
即ちあれか?機械類もやれるってことか?………この世界の河童………恐るべし。
にとり「まぁ、こうやってあんたが住む家を工事している時点で盟友だな。黒刃」
黒刃「は…はぁ……?」
何かよくわかんないけどいいやつ何だろう。
にとり「もう少しで出来るから待ってな。盟友」
黒刃「あ、お…おう!!ありがとな!!」
にとり「盟友のためだからな」
何か盟友ってとこにとことん拘るな。昔、何かあったのかもしれない。
にとり「ふぅ………盟友!!出来たぞ」
黒刃「それは俺より文に言った方がいいんじゃない?」
文「私も聞いてましたから大丈夫ですよ」
にとり「よし!!じゃ、盟友!!また会おうな」
黒刃「あぁ、じゃあな」
にとりも去ったところで………
文「家に入る前に私の仲間に挨拶しに行きますよ」
家に入らないんかい!!
黒刃「主、お前の盟友は誰だ?」
居ないことはないよ。名前は出せないけど二、三人。
文「いたんですか!?」
酷くないですか!?
あ、後この小説を読んでくれている皆とも盟友かな。
にとり「………ハッ!!」
いや、酷くない!?黒刃!!そう思わないか?
黒刃「次回もよろしく」
黒刃ぁぁ!!お前も酷いな!!




