表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
二章 二人の幻想郷生活
34/101

術式十七 香林堂の常連

水は香林堂が大好きです。


前回のあらすじ 守矢神社の巫となりました。

水「諏訪子!!朝ですよ!!」


諏訪子「う~~…………あと5分………」


水「さっきもあと5分って言ってもう1時間経ちましたよ!!」


今、僕は諏訪子を起こすため2時間も奮闘している。


早苗「諏訪子様もまだ起きてないんですか?」


水「もしかして神奈子さんも?」


早苗「はい。ご飯作ったんですけど………もう冷えてますよね」


ちなみにもうあの日から1週間経っている。そして今はもう午前十時だ。もちろん僕達二人は朝ごはんも食べた。この二人の分は作ったがもう冷えてて食べられない。


早苗「水さん、諦めましょうか」


水「そうしましょうか」


さすがにもうめんどくさくなった。よし!!こうなったら放置だ。


水「で、どうする?なにする?」


早苗「うーーーん…………買い物でも行きます?」


水「買う物無いよね?」


早苗「…………散歩でもしましょう」


水「そうだね。そうしましょうか」


正直、ここに来てから医者としての仕事が減ったため非常に暇だ。やることは基本、家事だけなのだ。


早苗「どこ行きます?」


水「あ、僕行きたいところあります」


早苗「どこです?」


水「香林堂」


香林堂………森近霖之助もりちかりんのすけが経営するお店だ。いろんな物があって武器や本、薬もあるし、他世界の物も扱っている。


早苗「水さんって香林堂好きですよね」


水「薬もあるし本もあるしで手間が省けるんだよ」


そんなこんなで到着!!


水「霖!!いるか?」


霖之助「お、水!!いらっしゃい」


霖は僕の数少ないあだ名で呼んでいる人でもある。僕は霖と呼んでいる。もはや常連だから仲もいい。


霖之助「今日はなんだい?本なら新しく入ってるよ」


水「お、ラッキー!!」


早苗「私も何か買ってもいいですか?」


水「買ってやろうか?」


早苗「そのつもりです!!」


水「うん、せめて遠慮しようか?」


そう言うと早苗さんはニヒッと笑ってどこへ行ってしきまった。


霖之助「仲がいいな。一週間しか経って無いとは思えない。しかも相手が君だからねぇ………」


水「何かにてるんだよ。新しい本ってこれか?」


霖之助「うん、そうだよ」


水「そうか。ん?」


僕が本を取ったとき本の隣にあったものが気になった。


水「霖、これって………」


そう言うと霖はニヤッと笑って


霖之助「君なら気づくと思ったよ。買うかい?」


僕は少し迷ったが


水「買うさ」


と答えた。

霖之助「出れるのがはやくて嬉しいよ」

水「霖は数少ない東方の男キャラ何だよね」

オリキャラ入れても男キャラはまだ水、キリヤ、雷沙、霖之助しかいないよ。

早苗「結構少ないですね。まだでるんですか?」

先の話になるけどだす予定だよ。

霖之助「次回もよろしく!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ