表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
31/101

第十五斬 資格

題名が思い付かなくなってきた…………


前回のあらすじ 後悔を経験に!!

俺が泣き止んですぐにクロスが文の様子を見に行った。


俺はどうすどうすればいいのだろうか…………

ただ一つだけ言えるのは既に俺に文に会う資格はないと言うことだ。


黒刃「経験にってもねぇ………」


今まで負けなしだった俺に初の敗北を教えてくれたアイツにはむしろ感謝したい。そこから学べたことは大きい。変に意地ばっかりはってまわりのことを気にしないでいたからこんなことになって、結局は自分で自滅してしまった、


咲夜「そんなに難しいことじゃ無いですよ。クロス様は出来ないことはあんな真面目に言いません」


黒刃「………そうじゃなくてな………もう文に会おうと思わないんだ」


咲夜「………何いってるんですか?もう気にしなくていいですよ」


黒刃「なんか………もう………会わせる顔がない」


暗い顔で咲夜に言うと咲夜がじっと見つめてきた。

俺が恥ずかしがって目をそらしていると咲夜がそれでも俺を見つめ続けた。


黒刃「な………なんだよ?」


咲夜「…………黒刃さん、文さんはあなたを許すか、許さないかどちらだと思います?」


黒刃「さぁ?どうだろうね?」


咲夜「本人が会いたがっているならあってあげてください。それが一番の治療です」


するとクロスが颯爽と部屋に入ってきた。


クロス「文が起きたぞ。黒刃、行ってこい。あいつ、最初に言ったのが黒刃さんはどこですか?だったぞ」


咲夜「黒刃さん。頑張ってください」


黒刃「………あぁ、二人ともありがとう」


すぐに俺は文がいる部屋に駆け出した…………

遂に一章は一話ずつとなりました。

水「早いねー」

黒刃「あぁ、でももうこれ31話だろ?」

五十話は記念でなんかするつもり。

諏訪子「主、次回は彼女出さないと」

あぁ、了解!!次回は神恋!!よろしくっ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ