第十五斬 資格
題名が思い付かなくなってきた…………
前回のあらすじ 後悔を経験に!!
俺が泣き止んですぐにクロスが文の様子を見に行った。
俺はどうすどうすればいいのだろうか…………
ただ一つだけ言えるのは既に俺に文に会う資格はないと言うことだ。
黒刃「経験にってもねぇ………」
今まで負けなしだった俺に初の敗北を教えてくれたアイツにはむしろ感謝したい。そこから学べたことは大きい。変に意地ばっかりはってまわりのことを気にしないでいたからこんなことになって、結局は自分で自滅してしまった、
咲夜「そんなに難しいことじゃ無いですよ。クロス様は出来ないことはあんな真面目に言いません」
黒刃「………そうじゃなくてな………もう文に会おうと思わないんだ」
咲夜「………何いってるんですか?もう気にしなくていいですよ」
黒刃「なんか………もう………会わせる顔がない」
暗い顔で咲夜に言うと咲夜がじっと見つめてきた。
俺が恥ずかしがって目をそらしていると咲夜がそれでも俺を見つめ続けた。
黒刃「な………なんだよ?」
咲夜「…………黒刃さん、文さんはあなたを許すか、許さないかどちらだと思います?」
黒刃「さぁ?どうだろうね?」
咲夜「本人が会いたがっているならあってあげてください。それが一番の治療です」
するとクロスが颯爽と部屋に入ってきた。
クロス「文が起きたぞ。黒刃、行ってこい。あいつ、最初に言ったのが黒刃さんはどこですか?だったぞ」
咲夜「黒刃さん。頑張ってください」
黒刃「………あぁ、二人ともありがとう」
すぐに俺は文がいる部屋に駆け出した…………
遂に一章は一話ずつとなりました。
水「早いねー」
黒刃「あぁ、でももうこれ31話だろ?」
五十話は記念でなんかするつもり。
諏訪子「主、次回は彼女出さないと」
あぁ、了解!!次回は神恋!!よろしくっ!!




