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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
30/101

術式十五 初キスはどうでしょう?

甘すぎて書いてるとき頭が溶けそうでした………


前回のあらすじ レミィの突然の行動!!

あれから一日後………


水「宴会だぁ!!」


諏訪子「イェーーーイ!!」


早苗「イェーーーイ!!」


霊夢「最初っからうるさいわよ!!ホントに!!」


今は宴会中だ。とは、言っても始まったばかりだが。


水「ごめんごめん」


雷沙「楽しむのが一番だぜ?」


諏訪子「水。お酒飲めるの?見た目中学生なんだけど……」


キリヤ「いや、こいついま百五十歳だぞ」


諏訪子「えぇっ!?」


水「じゃあ諏訪子!!お前は何なんだよ!!」


レミリア「慌ただしいわね………」


フラン「楽しいじゃん!!」


咲夜「お嬢様。これが普通なのだと思います」


キリヤ「いや、いつもよりはまだいいほうだ」


レミリア「これで慌ただしくないほうなんだ………」


紅魔館組も楽しそうで何よりだ。


チルノ「今回業火だ!!なんで?」


水「チルノ。いや漢字wwそれじゃ燃えちゃうよww」


大妖精「まさか字にバカが出るなんて………」


諏訪子「水。飲もう!!」


水「了解!!」


決して諏訪子は水が飲みたいんじゃないよ!!(意味わかる?)


諏訪子「ついであげる」


トクトクと諏訪子がお酒を注いでくれた。


諏訪子「異変解決おめでとう。乾杯!!」


水「乾杯!!」


お互い、お酒を飲んだ。因みに僕はお酒にめっぽう強い。諏訪子はどうかな?あ、因みにもう呼び捨てなんで。


キリヤ「おい!!あいつら仲良く飲んでるぞ!!」


水「キリヤ、うるせぇ!!」


雷沙「いやぁ………水。気になっちゃうんだなぁ………」


紅葉「でもそれならキリヤさんでもいいのでは?」


レミリア「私を巻き込む気?」


キリヤ「いや、そんな積もりは………ある」


紅葉「あるんだww」


水「諏訪子。結構飲んでるけど大丈夫?」


諏訪子「大丈………夫!!」


でも顔真っ赤でフラフラしてるんですけど………


諏訪子「水ぅぅぅ………こっち来てよぉ………」


やっぱりか………しかもめんどくさいパターンだこれ。


水「ハイハイ。大丈夫?やっぱり飲みすぎじゃない?」


諏訪子「うへへ………大丈夫だって………」


水「どこが!?」


早苗「諏訪子様はお酒のむといつもこんな感じですよ」


水「マジかぁ………」


諏訪子「………膝枕して?」


唐突にスゴいこと言ってきますね!?


水「………どうぞ………///」


許可を出すと嬉しそうに諏訪子が膝に乗ってきた。


諏訪子「へへへ………嬉しい」


水「言わなくてもわかる。顔がそう訴えてる」


キリヤ「………お前もな」


………でしょうね………イヤだって可愛いんだもん。ホントに、ん


水「諏訪子。恥ずかしいからベランダ出よう?」


諏訪子「分かったぁ………」


皆に着いてくんなよと忠告しておきフラフラした足取りの諏訪子を支えながら歩いた。


水「やっと二人になった………」


諏訪子「うぅ~~……水もう一回膝枕ぁ………」


水「マジで大丈夫か?」


そう言いつつ許可を出し膝に乗せる。


諏訪子「うぁぁ………」


可愛い。イヤね、もう子供見たい。思わず頭を撫でてしまう。


諏訪子「うぁ………」


幸せそう…………いやもう人生にくいありません。死なないけどww


水「諏訪子、僕からも一つ頼んでいい?」


諏訪子「なに?」


水「キス………したい………」


諏訪子はじっとこっちをみてきている。膝の上から。この間が一番緊張するから!!諏訪子、早く答えを!!


諏訪子「いいよ。フフフ………嬉しい………///」


水「ふ、ふぅ………いい?」


諏訪子「焦りすぎ。緊張しすぎ」


そう言いながら膝から起き上がった。


水「行くよ」


諏訪子「いいよ」


そして二人は顔をよせあって…………甘いキスをした。

キリヤ「ヒュー………良いねぇ……」

水「恥ずかしいからやめろぉ………」

霊夢「主………あなたと話したいそうよ」

誰が?

紅葉「私の出番少なすぎでしょ!!『赤き花の如く』」

霊夢「おまけの『夢想封印』」

すいませんでしたぁ!!

ズドーーーーン!!

諏訪子「………次回もよろしく………」

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