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第一斬 幻想入り
神に恋した医者とは違って幻想入りから始まります。
???「……そろそろ何度目の死かな…」
もうかぞえ飽きるくらい死んだ。
???「へぇ…死ぬのこわくない?」
突然、声が聞こえた。すると次の瞬間、周りの景色はガラッと変わって真っ暗な空間にいた。
???「唐突すぎだろ」
???「私は細かい段取りをするのが嫌いよ。あ、私、八雲紫。あなたは?」
???「…不知火黒刃…」
紫「いい名前ね」
黒刃「そうか?で、ここによんだ理由は何だ?」
紫「あなたの死を恐れない強さを借りたくてね」
黒刃「死を…恐れない…」
紫「あなたには今から幻想郷に行ってもらうわよ!!」
水「はい!!第一斬、いかがでしたか?」
黒刃「なぁ主?」
ん?どしたの?
黒刃「ここではどっちのシリーズのひともいるんだなって」
気にするなっ!!
紫「まぁ、ここだけの特権ってことで」
さて…次回は神に恋した医者!!
黒刃「よろしくっ!!」




