第十三斬 絶望
本日、頭痛で学校休んだマンです。どうもww
前回のあらすじ 意地が最悪を招いた
バタッ!!
目がボヤけていて見ることはできたない。でも、明らかに致命傷なんだろう。何も言われなくてもそれだけは分かった。
黒刃「んな…………うそ………だ………」
絶望した
次の瞬間、俺の意識は薄れていった……
クロス視点
クロス「だから言っただろ………バカ野郎………」
自ら自分の仲間を斬ったんだから相当絶望しただろうな。
霊夢「………あなた誰かしら?」
クロス「そちらこそ」
いつの間にか巫女服着た人に近づかれていた。
レミリア「クロス、もう私たちの負けよ。私が負けちゃったわ」
クロス「あらら………残念」
巫女の後ろから姉ちゃんも出てきた。
フラン「負けちゃった………」
クロス「えぇ!?何故フランがここに!?」
フランは地下室に閉じ込められていたはずだ!?何故出てきているんだ!?
レミリア「霊夢と魔理沙が助けてくれたのよ。あ、因みにこの巫女が霊夢。と一人白黒魔法使いがいてそっちが魔理沙。今図書館で本読んでるわ」
クロス「もうここに馴染んでるとは………あ、咲夜は?」
レミリア「多分どっかにいるわよ。そこの二人治療してほしいんでしょう?」
クロス「あぁ………そうなんだよ。結構ボロボロだから急いだ方がいい」
レミリア「分かったわ。咲夜探してくるわね」
フラン「あ、私もいく~~♪」
霊夢「わたしは?」
クロス「運ぶの手伝え」
霊夢「りょ」
軽い奴だね………ホントに強いのかよ………
そろそろ一章終了ダァ!!
クロス「長かったな。マジで」
水「既に一章で二十話越えてるとわ……」
キリヤ「先が思いやられますな」
二百話越えますなこれは
レミリア「がんば。次回もよろしくっ」




