術式十三 瓦礫の中で……
今回は………何て言えばいいんだ?
前回のあらすじ 埋もれた
水「いたた………まさか天井破壊されるとは………」
本も大量に落ちている。ん?でも本に傷ひとつない気が?魔法で何とかしてるのかな?
フラン「アハハ♪イキテタンダ?」
水「勝手に殺すな!!って、他のみんなは?」
キリヤ「こっちだよ」
あ、後ろにいたww
「うぅ………」
何処かから唸るような声が聞こえた。どこからだ?
キリヤ「………って、レミリア!?」
あ!?レミリアさんが瓦礫の下敷きに!?
レミリア「うぅ………早くフランを………」
キリヤ「いや、一応俺も医者だからな。見過ごせない」
水「その通りです。僕たちは見過ごせないんです」
レミリア「………医者って面倒くさいわね」
二人「助けようとしてるのにそれはないよ!?」
レミリアが本当にめんどくさそうな顔していってきた。地味に酷い。医者だったら当然の事だ。
フラン「ナニシテルノ?アソボウヨ!!」
キリヤ「お前………一様、自分の姉じゃないのかよ!!」
そういい放ち救出に入る。けど………
水「持ち上がらない……」
キリヤ「お前やっぱり力は弱いよな………」
地味に酷い。僕にだって………握力左右平均15くらいあるわ!!この場に握力関係ないけどww
フラン「ホオットイテアソボウ!!ソンナヒツヨウナイヤツイラナイヨ!!アソボウ♪」
確かにいった。実姉であるレミリアに対して必要ない、要らないと言ったのだ。
レミリア「…………………」
相当ショックだったのかレミリアは絶望した顔をして無言だった。
キリヤ「………………」
プツッ!!
そんな音がキリヤから聞こえた気がした。キレた。明らかにぶちギレていた。
キリヤ「お前………何てこと言いやがるんだよ!!」
キリヤが突撃していく。でも………
フラン「アハハ♪ツヅキダネ♪」
無慈悲にキリヤに炎の剣が降り下ろされた。
そしてキリヤはかわすことなくその剣に当たった。
水「キリヤ!!」
キリヤはキレると何も考えずに実行するようになる。だからかわすことすら忘れて突撃する。
………僕に出来ることは………
チラッと後ろを見ると二本の杖がおちていた。
水「やってみるか………」
その二本の杖を拾った………次の瞬間、僕は真っ白な世界にいた
受験のせいで時間がないよー!!
レミリア「知らない。書け」
カリスマは厳しかった。
水「自分が書き始めたのが悪い」
………次回もよーろしく………




