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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
26/101

術式十三 瓦礫の中で……

今回は………何て言えばいいんだ?


前回のあらすじ 埋もれた

水「いたた………まさか天井破壊されるとは………」


本も大量に落ちている。ん?でも本に傷ひとつない気が?魔法で何とかしてるのかな?


フラン「アハハ♪イキテタンダ?」


水「勝手に殺すな!!って、他のみんなは?」


キリヤ「こっちだよ」


あ、後ろにいたww


「うぅ………」


何処かから唸るような声が聞こえた。どこからだ?


キリヤ「………って、レミリア!?」


あ!?レミリアさんが瓦礫の下敷きに!?


レミリア「うぅ………早くフランを………」


キリヤ「いや、一応俺も医者だからな。見過ごせない」


水「その通りです。僕たちは見過ごせないんです」


レミリア「………医者って面倒くさいわね」


二人「助けようとしてるのにそれはないよ!?」


レミリアが本当にめんどくさそうな顔していってきた。地味に酷い。医者だったら当然の事だ。


フラン「ナニシテルノ?アソボウヨ!!」


キリヤ「お前………一様、自分の姉じゃないのかよ!!」


そういい放ち救出に入る。けど………


水「持ち上がらない……」


キリヤ「お前やっぱり力は弱いよな………」


地味に酷い。僕にだって………握力左右平均15くらいあるわ!!この場に握力関係ないけどww


フラン「ホオットイテアソボウ!!ソンナヒツヨウナイヤツイラナイヨ!!アソボウ♪」


確かにいった。実姉であるレミリアに対して必要ない、要らないと言ったのだ。


レミリア「…………………」


相当ショックだったのかレミリアは絶望した顔をして無言だった。


キリヤ「………………」


プツッ!!

そんな音がキリヤから聞こえた気がした。キレた。明らかにぶちギレていた。


キリヤ「お前………何てこと言いやがるんだよ!!」


キリヤが突撃していく。でも………


フラン「アハハ♪ツヅキダネ♪」


無慈悲にキリヤに炎の剣が降り下ろされた。

そしてキリヤはかわすことなくその剣に当たった。


水「キリヤ!!」


キリヤはキレると何も考えずに実行するようになる。だからかわすことすら忘れて突撃する。


………僕に出来ることは………


チラッと後ろを見ると二本の杖がおちていた。


水「やってみるか………」


その二本の杖を拾った………次の瞬間、僕は真っ白な世界にいた

受験のせいで時間がないよー!!

レミリア「知らない。書け」

カリスマは厳しかった。

水「自分が書き始めたのが悪い」

………次回もよーろしく………

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