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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
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術式十一 勢揃い!!そして決戦へ!!

フラン初登場!!そして勢揃い!!とか言いつつ実は決戦に参加しないキャラもいるという……


前回のあらすじ 

キリヤ「フランはレミリアの妹なのか」


走って現場に向かいつつレミリアから話を聞いていた。


レミリア「うん。でも……狂気を纏って暴走するから閉じ込めたのよ……フランは根は優しいから……人を傷つけたくないのよ……」


キリヤ「狂気を解く方法は?」


レミリア「一旦気絶させるしか……」


戦いは避けられないか……


気づいたら大きな扉に着いていた。


レミリア「ここよ」


扉を開けると……ものすごい大きさの図書館だった。

不意に何かが飛んできた。ん?人?あれ?霊夢?


キリヤ「ほっ!!」


上手いことキャッチして見るとやはり霊夢だ。でも気絶していてボロボロだ。


???「アナタダレ?」


これまた不意に声をかけられた。見るとそこにはレミリア同様羽を生やした小学生くらいの背の少女がいた。


レミリア「フラン……」


キリヤ「あれが……フランか……」


フラン「アハハ♪アソボウ?」


うわわ!?突然弾幕打ってきやがった!?遊びって完全に殺し合いじゃん!?


フラン「『レーヴァテイン』アハハ♪」


次は……炎の剣か?


レミリア「キリヤ行くわよ」


レミリアは紫色の槍を作った。なにそれカッコいい!!


キリヤ「能力発動!!吸血鬼!!」


そう宣言すると俺にも羽が生えてきて歯も爪も少し鋭くなった。


レミリア「!?あなたも吸血鬼……なの?」


キリヤ「能力だよ。俺の能力は六つの妖怪の力を使う程度の能力さ」


吸血鬼以外にもカッパとかできるよ。


レミリア「へー……って、話してる場合じゃ無いわね」


???「ホントだよ。急いで駆けつけたのに……」


あ、水だ。それに諏訪子さんも咲夜も!!

更に図書館の中から四人出てきた。


魔理沙「危なかったぜ……」


マリア「私がいなかっらどうなってた?」


雷沙「さぁ?知らないぜ」


あと一人は……紅葉か。アイツもボロボロじゃねぇか!!


水「諏訪子さん、咲夜さん。二人の治療をお願いします」


フラン「アハハ♪ヒトガタクサン♪アソボウ?」


水「『ネイチャーフォース』」


ギュン!!

水の魔砲をフランは普通にかわした。が、その間に諏訪子さんたちは行った。


水「行くよ!!」


水の力強い声で遂に決戦が始まった……

後書きがダルい……

黒刃「こっちもうフラン出てきたのか……」

そっちは次の次のかいくらいかも……

水「次回は黒記録」

諏訪子「よろしく!!」

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