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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
21/101

第十斬 黒刃vsクロス

今回は全部戦闘!!クロスの強さやいかに?


前回のあらすじ 負けられない!!

クロス「忠告したからね?じゃ、行くよ」


黒刃「言われなくともっ!!」


ガキィン!!と音をたてて刀がぶつかり合った。その後も二人ともほぼ互角に連続でぶつかり合う。


黒刃「良いねぇ……こうじゃないと!!」


クロス「ふぅん……この程度ね」


ほぼ互角なのになぜかバカにされている。俺はその発言にいらっときた。


黒刃「ころべっ!!」


唐突に刀を小さくしてクロスの攻撃をよけた。


クロス「うわっ!!」


いきよいあまって転ぶ……かと思ったら


クロス「よっと。着地!!」


地面に阿修羅刀を突き刺してそれを軸に楽々止まった。

が、阿修羅刀は突き刺してある。今がチャンス!!


黒刃「『ブレイズフルヘルム』くらえっ!!」


ガキィン!!

なに!?阿修羅刀は突き刺さっているはずだぞ!?


クロス「双黒剣……行くぞ……」


クロスが持っていたのは阿修羅刀ではなく双黒剣……という短刀だった。


黒刃「そんなに短いのでやれるとでも?」


クロス「あまく見すぎ。双黒剣……分離!!」


なんと双黒剣は二本に分裂した。成る程……面白い!!


クロスから素早く斬りかかってきた。それをなんなく止めたが……


クロス「もういっちょ!!」


黒刃「っ……ゼロシールド!!」


俺の二つ目の武器……変幻自在の盾ゼロシールド……

ギリギリで二本目を防いだ。


クロス「へぇ……盾だ!!こいよ!!」


今戦ってるのは一本道の廊下……よしっ!!あれを見せてやろう……


黒刃「『ビックバンストレート』」


ただ単にマキナガリバーをまっすぐ伸ばすだけの技だがこの廊下なら避けることも出来ないし横幅調整で太くすれば逃げ場は減る。


クロス「!?……ほっ!!」


さすがというかとっさに跳んでマキナガリバーのうえに乗った。だがそれも読み通り。逆にマキナガリバーをグッと小さくした。


クロス「ぎゃん!!」


見た目に違わず可愛い悲鳴だ。足場を失って落ちてクロスはしりもちをついた。今がチャンス!!

逃すまいと一気に斬りかかった。


クロス「ほっ!!」


次は双黒剣の片方を地面に突き刺して、それを軸に回転して蹴り飛ばしてきた。

余りの衝撃にぶっ飛ばされた。そして壁に激突し瓦礫に埋もれた。その蹴りは今まで受けた攻撃を遥かに上回る威力だった……

クロス「おれ強すぎわろた」

自分でいう!?

レミリア「変わった弟よ。ホントに」

キリヤ「レミリアさんが言えることじゃない」

レミリア「え?どういうこと?」

次回もよろしく!!

レミリア「無視するな!!」

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