術式十 水って戦うとカッコいい……か?
主人公初戦闘が十話で良いのかなぁ……
前回のあらすじ 手合わせ願おうか…
咲夜「行きます。『ルナクロック』」
水「うわわ、突然ナイフが!?」
さっきまでなかったよね?どゆこと?とにかく魔力でナイフを吹き飛ばした。
咲夜「はっ!!」
水「は?テレポート!?」
次は咲夜さんが突然目の前に!?テレポート系なのは間違いない。
水「こっちからも行くぞ!!」
水蒸気を集めて水の粒をたくさん作る。
水「『スプラッシュ』行けっ!!」
そしてそれを高速で飛ばす。
咲夜「『ルナクロック』」
またか。次は水の粒がかきけされた。なら次はこうだ。
水「滑りますよー。『アイスエイジ』」
飛び散った水を凍らせる。
咲夜「わわっ!!滑る!!」
でしょうね。次行くよ!!
水「植物たちよ……我に力を!!『プラント』」
突然屋敷の下から大きなつたがはえてきて咲夜を掴んだ。
咲夜「!?!?………あなたの能力ってなんなんです!?」
あんまり何でもするからめっちゃ驚かれた。あ、諏訪子さんもめっちゃ驚いてる。可愛いな。
水「自然を操る程度の能力。どうです?」
咲夜「チートじゃ無いですか……」
水「このままだと話進まないから気絶してもらうよ。『ネイチャーフォース』」
魔砲を直撃させ、気絶させた。
さて……キリヤ大丈夫かなぁ……
キリヤ視点
キリヤ「可愛くない!?」
異変の首謀者だと言うがどう見ても小学生くらいにみえる。
???「私はレミリア・スカーレット。誇り高き吸血鬼よ。あと初対面で可愛いはやめてくれる?恥ずかしいから」
キリヤ「あ、すいません///」
なにいってんだろ俺。
レミリア「はぁ……ここまで来てまで戦うのもめんどうだわ。やめましょう」
キリヤ「あぁ……それでいいの?」
レミリア「少なくともあなたには勝てないわね……」
???「ぜぇぜぇ……レ…レミィ……フランが……二人も半殺しに……」
キリヤ「!?……なんだそれ!?」
となると誰か二人がやられたってこと!?
レミリア「……行くわよ。止めに。貴方も着いてくる?」
何が起きているか理解したい。ここは信じて着いていってみることにした
水「僕初戦闘!!」
文「あふれでるチート感!!」
諏訪子「そして実際チート!!」
しかもまだまだ本気じゃない!!
黒刃「次回黒記」
クロス「よろしく」




