表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
19/101

第九斬 最強……クロス!!

今回は味方ではもっとも強いであろうキャラの登場!!


前回のあらすじ 楽しみだ!!

黒刃「この屋敷広いなぁ……どっかの誰かさんの家とは大違いだな?」


文「さらっと弄らないで下さいよ。泣きますよ?」


黒刃「泣いても可愛いから全然OK」


文「こんなときに可愛いとかよく言いますね」


まぁ、ぶっちゃけ自信しかない。確かに何度も死んだが大半は過労死で戦って負けて殺されたこともなければ、負けたことすらない。


文「黒刃さん。自信有るみたいですけど……」


黒刃「ん?なに?」


文が心配そうに言ってくる。心配する必要無いのに。


黒刃「大丈夫。今のところ何億年と生きてきて無敗だし文は俺が戦ってるところ見たことあるだろ?」


文「この世界と黒刃さんがもといた世界じゃ常識が違いすぎるかもしれないんですよ。何より、折角の大事な人を早速失いたくないんです」


その時の黒刃にはなぜ自分が負けると思われているんだろう?等と考えていた。


突然の襲撃をくらうまでは……だ。


彼はその日……初めて死の恐怖を……知った……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


黒刃「うがぁ!?」


文「なっ!?黒刃さん!?」


速っ!?突然すぎてなにされたかも分からなかったぞ!?


???「侵入者さん。こんにちは。俺はクロスキラ・スカーレット。今回の異変の首謀者……の弟だ。姉ちゃんにここ通すなって言われてるから不意討ちしたんだけど……大丈夫?」


こいつは……ヤバい!!何って雰囲気が別格だ。でも背は低い……完全にショタである。


クロス「戦うなら全力でいくつもりだけど……死ぬかもよ?」


黒刃「そんな気遣いいるかよ!!行くぞっマキナガリバー!!」


クロス「阿修羅刀。行くよ?」


クロスは日本刀らしきものをかまえた。


とにかく、負けられない!!


この時黒刃の脳内に文の存在も死ぬかもしれないという恐怖もまだなかった……

クロス「きたぜ!!」

黒刃「こいつが一番最初に考えたオリキャラなのか?」

うん。今まで作ってきた話の主人公をしてたんだ。ちなみにキャラや設定はその話からとってるものが大半だよ。

文「へー」

どうでも良さそう!?

水「次回もよろしく!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ