第九斬 最強……クロス!!
今回は味方ではもっとも強いであろうキャラの登場!!
前回のあらすじ 楽しみだ!!
黒刃「この屋敷広いなぁ……どっかの誰かさんの家とは大違いだな?」
文「さらっと弄らないで下さいよ。泣きますよ?」
黒刃「泣いても可愛いから全然OK」
文「こんなときに可愛いとかよく言いますね」
まぁ、ぶっちゃけ自信しかない。確かに何度も死んだが大半は過労死で戦って負けて殺されたこともなければ、負けたことすらない。
文「黒刃さん。自信有るみたいですけど……」
黒刃「ん?なに?」
文が心配そうに言ってくる。心配する必要無いのに。
黒刃「大丈夫。今のところ何億年と生きてきて無敗だし文は俺が戦ってるところ見たことあるだろ?」
文「この世界と黒刃さんがもといた世界じゃ常識が違いすぎるかもしれないんですよ。何より、折角の大事な人を早速失いたくないんです」
その時の黒刃にはなぜ自分が負けると思われているんだろう?等と考えていた。
突然の襲撃をくらうまでは……だ。
彼はその日……初めて死の恐怖を……知った……
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黒刃「うがぁ!?」
文「なっ!?黒刃さん!?」
速っ!?突然すぎてなにされたかも分からなかったぞ!?
???「侵入者さん。こんにちは。俺はクロスキラ・スカーレット。今回の異変の首謀者……の弟だ。姉ちゃんにここ通すなって言われてるから不意討ちしたんだけど……大丈夫?」
こいつは……ヤバい!!何って雰囲気が別格だ。でも背は低い……完全にショタである。
クロス「戦うなら全力でいくつもりだけど……死ぬかもよ?」
黒刃「そんな気遣いいるかよ!!行くぞっマキナガリバー!!」
クロス「阿修羅刀。行くよ?」
クロスは日本刀らしきものをかまえた。
とにかく、負けられない!!
この時黒刃の脳内に文の存在も死ぬかもしれないという恐怖もまだなかった……
クロス「きたぜ!!」
黒刃「こいつが一番最初に考えたオリキャラなのか?」
うん。今まで作ってきた話の主人公をしてたんだ。ちなみにキャラや設定はその話からとってるものが大半だよ。
文「へー」
どうでも良さそう!?
水「次回もよろしく!!」




