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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
18/101

術式九 戦闘開始!!

実はこの回。神恋のでは初めて戦闘がある回なんだよね……


前回のあらすじ 出落ちした門番

雷沙視点


門番……だったっぽいやつを吹き飛ばした俺たちは手分けしてこの屋敷を探索することになった。俺は姉ちゃんと一緒だぜ。


魔理沙「おい、雷沙!!こんなに本があるぜ!!これなら少しくらい借りてもいいんじゃないか?」


雷沙「姉ちゃん借りパクしそうなんだけど……大丈夫か?」


魔理沙「大丈夫さ。一生借りるだけだぜ」


雷沙「だめじゃん!!」


そんな呑気に話してたら誰かいたぜ。どう見ても幼稚園せいにしか見えないのに読んでいる本が凄く分厚く見えるぜ?でも本に集中しててこっちに気づいてないぜ。


魔理沙「先手必勝!!『マスタースパーク』」


いつもの魔砲が飛んでいく!!姉ちゃん決断早すぎ!!


バシュ……


魔理沙「……あれ?」


消えた……マスパが読書中の彼女の目の前で消えた……嘘だろ……


???「読書の邪魔しないでよ!!『アローブック』」


彼女……っぽいな声からして……とにかく本を造り上げて飛ばしてきやがった!!


魔理沙「わわっ!!『スターダストレヴァリエ』」


相殺……出来てない!?まずい!!


雷沙「『ライトニングアロー』」


電気の矢を作り出し放つ。くぅ……これでやっと互角かよ!?


雷沙「お前なんだぜ?誰だぜ?」


マリア「マリア・グーテン。ただの読書好き」


気を引けた!!今しかないぜ!!


雷沙「『ライトニングシューズ』からの『ライトニングストライク』」


足に電気を纏わせスピードアップし、思いっきりマリアを蹴った……いや、ギリギリ当てないように蹴った。


水視点


3グループに分かれて探索することになったから僕はキリヤと諏訪子さんと一緒に探索中

今現在は少し大きいホール的なところにいる。


キリヤ「ハハハッ!!お前に彼女ねぇww……いいなぁ……」


諏訪子「本音出てるよ」


水「うるさいよ!!ばれるよ!!」


???「だれですか?」


水「ほらね」


咲夜「私は十六夜咲夜いざよいさくや。お嬢様の命によりあなたたちを潰します」


メイド服着ている……背高い女性だ。良いなぁ……


キリヤ「先に行ってるぞ」


水「いってら。さて……お手合わせ願おうか……」


キリヤ視点


咲夜はどうせ水が倒せるだろうし俺は元凶を潰す!!


キリヤ「何かこの部屋のような気がする……」


気になった部屋があったのでドアを開けてみる。すると……


???「はじめまして、邪魔者さん♪」


羽を生やした一人の少女がいた……

初戦闘から……内容が薄い!!

水「どうしてこうなった?」

難しいだよ……

文「ファイト!!次回も戦闘だよ!!」

黒刃「ということで次回黒記もよろしく!!」

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