第七斬 チャーハン
黒刃の得意料理を文に食べさせます。そしてイチャつかせます。
前回のあらすじ 大好きです
黒刃「まだ寝てる……」
隣で文が寝ている。しかもくっついてるよ!!そして寝顔も可愛いよ!!
文「ふぁ……おはようございます……って黒刃さん!?」
黒刃「俺居ないと思ってた!?」
文「あ、いえ。いつも起きるときと状況が違ったので少しテンパりました」
黒刃「あ、そう。……お腹空いたな……」
文「はい……作りましょうか?」
黒刃「いや、俺が作るよ。まってて」
台所に行くとパパっとチャーハンを作って持っていった。
文「あやや!?早い!?」
黒刃「チャーハンしか作れないけどね」
実は米さえあればあとはあるもので作れるんだよね。それでも飢え死にとかはざらだったけどね。
文&黒「いただきます!!」
うん、いつもの味だ。やっぱり安心の味だなぁ……
文「んぐっ……おいしい……」
黒刃「だろ。でもこれしか作れないんだぜ」
文「十分ですよ。しかもこれ余り物かき集めて作ってるじゃないですか!?」
黒刃「あ、わかっちゃった?」
要らなさそうな食材ばっかり使ったのさ。これは主婦には優しいね。
文「分かりますよ。また作ってくださいね」
黒刃「文、よく食べるなぁ……あ、ご飯粒」
口元にご飯粒が付いてたのでさっと指で取って食べる。
文「あ……///」
黒刃「この程度で照れないでくれる?」
文「……無理です」
自信満々で言ってきたぞ。ま、きっと慣れるさ。
文&黒「ごちそう様でした!!」
文「ちょっと散歩しましょう?」
黒刃「いいねそれ」
二人でそとに出る。あれ?空が赤くね?
文「異変……ですかね?」
……異変ってなに?
遂に異変かな?
黒刃「最初は紅魔異変かな?」
文「主さんって紅魔組好きでしたよね?」
そうだよ。
諏訪子「オリキャラも出るらしいね。」
水「しかも、神恋も次回から紅魔異変に入るよ」
早苗「ということで次回もよろしく!!」




