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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
15/101

第七斬 チャーハン

黒刃の得意料理を文に食べさせます。そしてイチャつかせます。


前回のあらすじ 大好きです

黒刃「まだ寝てる……」


隣で文が寝ている。しかもくっついてるよ!!そして寝顔も可愛いよ!!


文「ふぁ……おはようございます……って黒刃さん!?」


黒刃「俺居ないと思ってた!?」


文「あ、いえ。いつも起きるときと状況が違ったので少しテンパりました」


黒刃「あ、そう。……お腹空いたな……」


文「はい……作りましょうか?」


黒刃「いや、俺が作るよ。まってて」


台所に行くとパパっとチャーハンを作って持っていった。


文「あやや!?早い!?」


黒刃「チャーハンしか作れないけどね」


実は米さえあればあとはあるもので作れるんだよね。それでも飢え死にとかはざらだったけどね。


文&黒「いただきます!!」


うん、いつもの味だ。やっぱり安心の味だなぁ……


文「んぐっ……おいしい……」


黒刃「だろ。でもこれしか作れないんだぜ」


文「十分ですよ。しかもこれ余り物かき集めて作ってるじゃないですか!?」


黒刃「あ、わかっちゃった?」


要らなさそうな食材ばっかり使ったのさ。これは主婦には優しいね。


文「分かりますよ。また作ってくださいね」


黒刃「文、よく食べるなぁ……あ、ご飯粒」


口元にご飯粒が付いてたのでさっと指で取って食べる。


文「あ……///」


黒刃「この程度で照れないでくれる?」


文「……無理です」


自信満々で言ってきたぞ。ま、きっと慣れるさ。


文&黒「ごちそう様でした!!」


文「ちょっと散歩しましょう?」


黒刃「いいねそれ」


二人でそとに出る。あれ?空が赤くね?


文「異変……ですかね?」


……異変ってなに?

遂に異変かな?

黒刃「最初は紅魔異変かな?」

文「主さんって紅魔組好きでしたよね?」

そうだよ。

諏訪子「オリキャラも出るらしいね。」

水「しかも、神恋も次回から紅魔異変に入るよ」

早苗「ということで次回もよろしく!!」

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