術式七 のんびりするのもいいね
ただのイチャイチャ回。以上!!
前回のあらすじ 好きです!!
諏訪子さんに告白した次の日
水「明日の朝帰りますね」
早苗「はい、分かりました」
本心を言うと、あまり帰りたくない。だけどきりやも待ってるし帰らないといけない。キリヤをあまり長い期間一人にしておくわけにもいかないのだ。
諏訪子「もう少し居れば良いのに……」
水「しょうがないですよ……本業は医者なので……諏訪子さんの為だけに動けないんです」
諏訪子さんは少しムゥーッとしたがすぐに笑顔になった。
諏訪子「じゃ、今日はのんびりしよう♪」
水「分かりました。なにします?」
早苗「あ、私そろそろ神奈子様帰ってくるので紫さんの家に行ってきますね」
諏訪子「よろしく」
よく意味が分からない事もあったが多分「二人にさせてあげるので存分にイチャついて良いですよ」という配慮なのだろう。
水「なにします?」
諏訪子「なにもせずにただ1日を過ごそうよ。風邪も治ってるし」
水「そうですね。そうしましょう」
諏訪子さんの意見に賛同したのに何故か嫌な顔をされので、首をかしげた。
諏訪子「水。敬語やめない?」
水「あぁ……なるほど。そういうことね」
確かに敬語で話すのはよくないね。相手は神だけどもう彼女なんだし。
諏訪子「ふぁ……まだ眠い……」
水「まぁ、昨日寝たのって12時くらいだもんね」
僕は頭が真っ白になってて寝るどころじゃ無かったよ!!そして早苗さん曰く諏訪子さんもらしい。
諏訪子「一緒に寝よ♪」
水「うん、そうしようか」
とても心が踊る提案だ。二人とも意見が一致したところで早速諏訪子さんの部屋にいった。
諏訪子「何か照れるな……」
水「いや、照れてるのが普通じゃない?」
照れてる諏訪子さんが、とても可愛い。そんなことを思いつつ二人でベッドに入って布団にくるまった。
水「狭い……近い……///」
いやもうね。ほぼ密着した状況になっちゃうんだよね。
諏訪子「しょうがないじゃん。もともと一人用なんだし……///」
水「そ…そうだよね。しょうがないよね……でも温かいなぁ…」
諏訪子「確かに……温もりを感じる……」
二人で温かさを感じあう。ホントに幸せぇ……
諏訪子「おやすみ♪」
水「うん、おやすみ♪」
諏訪子さんの温もりを感じつつ、眠りついていくのだった……
イチャイチャって難しいね
黒刃「主。恋愛経験ってあるのか?」
ゼロ
諏訪子「ドンマイ」
うぅ……ありがとう……
水「次回もイチャイチャ回!!」
文「次は黒記!!よろしくっ!!」




