表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
14/101

術式七 のんびりするのもいいね

ただのイチャイチャ回。以上!!


前回のあらすじ 好きです!!

諏訪子さんに告白した次の日


水「明日の朝帰りますね」


早苗「はい、分かりました」


本心を言うと、あまり帰りたくない。だけどきりやも待ってるし帰らないといけない。キリヤをあまり長い期間一人にしておくわけにもいかないのだ。


諏訪子「もう少し居れば良いのに……」


水「しょうがないですよ……本業は医者なので……諏訪子さんの為だけに動けないんです」


諏訪子さんは少しムゥーッとしたがすぐに笑顔になった。


諏訪子「じゃ、今日はのんびりしよう♪」


水「分かりました。なにします?」


早苗「あ、私そろそろ神奈子様帰ってくるので紫さんの家に行ってきますね」


諏訪子「よろしく」


よく意味が分からない事もあったが多分「二人にさせてあげるので存分にイチャついて良いですよ」という配慮なのだろう。


水「なにします?」


諏訪子「なにもせずにただ1日を過ごそうよ。風邪も治ってるし」


水「そうですね。そうしましょう」


諏訪子さんの意見に賛同したのに何故か嫌な顔をされので、首をかしげた。


諏訪子「水。敬語やめない?」


水「あぁ……なるほど。そういうことね」


確かに敬語で話すのはよくないね。相手は神だけどもう彼女なんだし。


諏訪子「ふぁ……まだ眠い……」


水「まぁ、昨日寝たのって12時くらいだもんね」


僕は頭が真っ白になってて寝るどころじゃ無かったよ!!そして早苗さん曰く諏訪子さんもらしい。


諏訪子「一緒に寝よ♪」


水「うん、そうしようか」


とても心が踊る提案だ。二人とも意見が一致したところで早速諏訪子さんの部屋にいった。


諏訪子「何か照れるな……」


水「いや、照れてるのが普通じゃない?」


照れてる諏訪子さんが、とても可愛い。そんなことを思いつつ二人でベッドに入って布団にくるまった。


水「狭い……近い……///」


いやもうね。ほぼ密着した状況になっちゃうんだよね。


諏訪子「しょうがないじゃん。もともと一人用なんだし……///」


水「そ…そうだよね。しょうがないよね……でも温かいなぁ…」


諏訪子「確かに……温もりを感じる……」


二人で温かさを感じあう。ホントに幸せぇ……


諏訪子「おやすみ♪」


水「うん、おやすみ♪」


諏訪子さんの温もりを感じつつ、眠りついていくのだった……

イチャイチャって難しいね

黒刃「主。恋愛経験ってあるのか?」

ゼロ

諏訪子「ドンマイ」

うぅ……ありがとう……

水「次回もイチャイチャ回!!」

文「次は黒記!!よろしくっ!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ