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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
13/101

第六斬 幕開けの恋

スゴいね。こっちも恋愛回だよ。タイトルも一緒にしてみたよ。では、黒文くろあやをどうぞ!!


前回のあらすじ 文に利用された。

もうびっくりするほど質問攻め食らった………これは疲れるわ………

具体的なことを言うと年齢から、僕の愛刀、マキナガリバーについても聞かれた。

………ちなみに、年齢は自分でもよく分からないくらい長生きしてる。マキナガリバーは別名変幻自在の刀だとだけ言っといた。


文「黒刃さん。あと一つ質問何ですが……彼女とかいたことありますか?」


黒刃「う~~ん……そういえばないな………って、なんでそんな質問するんだ?しかも最後に。おかしくない?」


文「いや、何でも~///」


…………いや、分かりやす!!そんなのじゃすぐにばれるよ。


黒刃「あの~~、文さん?バレバレ何ですけど」


文「!?…いや、なにがですか!?」


黒刃「俺のこと……スキ?」


もういってやったほうが気も楽だろう。これがいい。


文「へ?いや、そんなわけ……」


黒刃「隠すな。むしろ困る」


文「…………ハイハイ図星ですよ///」


やっと自白してくれた。照れてるのがとても可愛い。


黒刃「うんうん、可愛い可愛い」


そして思ったことを口に出すのが良いのだ。反応もいいしもっと可愛くなる。


文「あの、えっと……その………」


ほらね。こうなるんだよ。良いでしょ?


黒刃「…………可愛い」


いや、マジで可愛いな。


文「からかわないでください!!酷いですよ!!」


黒刃「ホントのことだもん」


耐えきれなくなったのか文が顔を会わせてくれなくなった。よし、こういうときは……


ナデナデ


文「なっ……はぁ……」


うん、こうでなくっちゃ。もう完全に甘えきってる顔になってくれた。


黒刃「フフ、可愛い」


あれ?さっきからそれしか言ってない気がする。ま、いいか。


文「黒刃さん♪抱き締めて欲しいです」


黒刃「ハイハイ」


甘えてくるとヤバい。そう思いつつギューーッと抱き締める。


文「ありがとうございます………はぁ………」


もうね、ヤバいね。うん。


文「黒刃さん。大好きです」


上目遣いしながら言ってきた。


グフゥ………破壊力ヤバい………


黒刃「………ありがとう………//」


さて……遂に新生活が幕を開けた!!

恋愛回を連投しました。どうですかね?

黒刃「どうもこうもない」

水「やっと二つの話の進度が揃ったって感じ」

文「そんなことより次回は?」

諏訪子「ほのぼの回みたいだよ」

すこしくらい質問の返事を…

四人「次回もよろしく!!」

………解せぬ………

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