第六斬 幕開けの恋
スゴいね。こっちも恋愛回だよ。タイトルも一緒にしてみたよ。では、黒文をどうぞ!!
前回のあらすじ 文に利用された。
もうびっくりするほど質問攻め食らった………これは疲れるわ………
具体的なことを言うと年齢から、僕の愛刀、マキナガリバーについても聞かれた。
………ちなみに、年齢は自分でもよく分からないくらい長生きしてる。マキナガリバーは別名変幻自在の刀だとだけ言っといた。
文「黒刃さん。あと一つ質問何ですが……彼女とかいたことありますか?」
黒刃「う~~ん……そういえばないな………って、なんでそんな質問するんだ?しかも最後に。おかしくない?」
文「いや、何でも~///」
…………いや、分かりやす!!そんなのじゃすぐにばれるよ。
黒刃「あの~~、文さん?バレバレ何ですけど」
文「!?…いや、なにがですか!?」
黒刃「俺のこと……スキ?」
もういってやったほうが気も楽だろう。これがいい。
文「へ?いや、そんなわけ……」
黒刃「隠すな。むしろ困る」
文「…………ハイハイ図星ですよ///」
やっと自白してくれた。照れてるのがとても可愛い。
黒刃「うんうん、可愛い可愛い」
そして思ったことを口に出すのが良いのだ。反応もいいしもっと可愛くなる。
文「あの、えっと……その………」
ほらね。こうなるんだよ。良いでしょ?
黒刃「…………可愛い」
いや、マジで可愛いな。
文「からかわないでください!!酷いですよ!!」
黒刃「ホントのことだもん」
耐えきれなくなったのか文が顔を会わせてくれなくなった。よし、こういうときは……
ナデナデ
文「なっ……はぁ……」
うん、こうでなくっちゃ。もう完全に甘えきってる顔になってくれた。
黒刃「フフ、可愛い」
あれ?さっきからそれしか言ってない気がする。ま、いいか。
文「黒刃さん♪抱き締めて欲しいです」
黒刃「ハイハイ」
甘えてくるとヤバい。そう思いつつギューーッと抱き締める。
文「ありがとうございます………はぁ………」
もうね、ヤバいね。うん。
文「黒刃さん。大好きです」
上目遣いしながら言ってきた。
グフゥ………破壊力ヤバい………
黒刃「………ありがとう………//」
さて……遂に新生活が幕を開けた!!
恋愛回を連投しました。どうですかね?
黒刃「どうもこうもない」
水「やっと二つの話の進度が揃ったって感じ」
文「そんなことより次回は?」
諏訪子「ほのぼの回みたいだよ」
すこしくらい質問の返事を…
四人「次回もよろしく!!」
………解せぬ………




