第五斬 朝ごはんの時間です
今回は特に普通に過ごすだけの回。黒刃と文の絡みをどうぞ!!
前回のあらすじ … zzz…
黒刃「………ふぁ………寝てた?」
いつの間にか寝てたみたいだな……もう朝か……
あれ?文はもう起きてるのかな?いないなぁ…
黒刃「ふぅ…行くか」
せめて挨拶くらいはしとかないとな。
文「あ、黒刃さん!!おはようございます!!」
黒刃「あ、うん。おはよう」
リビングに行ったら文はご飯を作っている最中だった。
文「黒刃さんの分まで作りましたよ。助けてくれたお礼です」
黒刃「おお…ありがとう」
まさか作ってくれているとは思っていなかった。少し…いや、かなり驚いた。
黒&文「いただきます!!」
………普通においしいな………
文「あの………顔が怖いんですけど……口に合わなかったんですか?」
黒刃「いやいや、普通においしいよ」
はぁ…考え込むとやっぱり顔が怖いって言われるなぁ…
文「そういえば黒刃さんは何で捕まってたんですか?」
黒刃「あぁ、それは起きたらそこに居たんだ。ちなみに昨日幻想郷に来たばっかり」
文「なるほど!!だからそんなに強いのに噂にもならなかったんですね。私はあの妖怪達について調べてたんですよ。私こう見えても新聞記者何ですよ」
あぁ…だから机のうえに紙があんなに置いてあったのか。
文「ついでです。黒刃さんに関しても取材させて下さい!!」
黒刃「いいけど……それ目的でご飯作ったんじゃ……無いよね?」
文「ナワケナイジャナイデスカ」
黒刃「図星じゃねぇか!!」
完全に利用されてましたわー\(^o^)/
黒刃「ホントに何でもない回だな」
こういうのがあってもいいよね
文「主さんは取材されたいですか?」
嫌だわ!!
水「次回は神恋!!よろしく!!」




