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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
11/101

第五斬  朝ごはんの時間です

今回は特に普通に過ごすだけの回。黒刃と文の絡みをどうぞ!!


前回のあらすじ … zzz…

黒刃「………ふぁ………寝てた?」


いつの間にか寝てたみたいだな……もう朝か……

あれ?文はもう起きてるのかな?いないなぁ…


黒刃「ふぅ…行くか」


せめて挨拶くらいはしとかないとな。


文「あ、黒刃さん!!おはようございます!!」


黒刃「あ、うん。おはよう」


リビングに行ったら文はご飯を作っている最中だった。


文「黒刃さんの分まで作りましたよ。助けてくれたお礼です」


黒刃「おお…ありがとう」


まさか作ってくれているとは思っていなかった。少し…いや、かなり驚いた。


黒&文「いただきます!!」


………普通においしいな………


文「あの………顔が怖いんですけど……口に合わなかったんですか?」


黒刃「いやいや、普通においしいよ」


はぁ…考え込むとやっぱり顔が怖いって言われるなぁ…


文「そういえば黒刃さんは何で捕まってたんですか?」


黒刃「あぁ、それは起きたらそこに居たんだ。ちなみに昨日幻想郷に来たばっかり」


文「なるほど!!だからそんなに強いのに噂にもならなかったんですね。私はあの妖怪達について調べてたんですよ。私こう見えても新聞記者何ですよ」


あぁ…だから机のうえに紙があんなに置いてあったのか。


文「ついでです。黒刃さんに関しても取材させて下さい!!」


黒刃「いいけど……それ目的でご飯作ったんじゃ……無いよね?」


文「ナワケナイジャナイデスカ」


黒刃「図星じゃねぇか!!」


完全に利用されてましたわー\(^o^)/

黒刃「ホントに何でもない回だな」

こういうのがあってもいいよね

文「主さんは取材されたいですか?」

嫌だわ!!

水「次回は神恋!!よろしく!!」

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