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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
一章 二人の始まりの物語
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術式五 水は恋愛が苦手

タイトルが、雑になってきた今日この頃。さて…恋愛系はうまくかけるかなぁ……


前回のあらすじ 諏訪子様のことが好きなんですか?

水「ゲホッ!!ゲホッ!!」


早苗「あぁ!!大丈夫ですか?」


大丈夫な……わけない。唐突すぎる。そして、そんなわけない……はず……


早苗「で、どうなんです?」


水「………根拠は?」


早苗「私、恋愛とか大好きで、動作や言動である程度分かるんですよ」


水「そんなので分かるなら困りませんよ」


早苗「いや、本気ですけど?」


んん~…この言い方はマジなパターンだけど……ただ自信持ってるだけだと思う。


早苗「で、どうなんです?」


もう一度同じことを聞いてきた。諦めなさそうだもんなぁ……


水「………分からない……です」


ここは曖昧にかえすのがいいはず。


早苗「……二人でいるとき、楽しいし息もあってる。それに今相当動揺してる時点で自分で分かっていなくても図星ってことですよ。特に水さんは、いつもぼーーーーっとしてることありますし…その動揺仕方はわかりやすいですよ?」


水「………ホントに好きなのかな……」


人に自分の恋愛も他人の恋愛もみる機会がなかったのだ……分からなくて当然だ。


早苗「水さん!!今から行きましょうよ。どうせ図星何ですよね?」


今から!?早いし好きか断定はできないよ?


水「まだ早くない?」


早苗「善は急げですよ!!行きますよ!!」


………こうなった早苗さんはとめられない。そう思った。

これは次回が気になる…

黒刃「が、次回は黒記!!」

ちくしょぉぉぉぉぉ!!

水「次回もよろしく!!」

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