一度とりかかったら途中でやめない。どんな状況でもチャンスはある。必ず成功すると信じてやり抜くこと
1657年、明暦の大火と呼ばれる大火事で坊舎を焼失した江戸浅草御堂
現在の築地と浅草にそれぞれ移転し、再建されました。
ですが幕府から与えられた替地はまさかの海の上でした
幕府から代替地として八丁堀の海上(現在の築地)を与えられ、海を埋め立てて土地を築き、本堂を建立させました。これが「築地」の地名の由来ともなっています
現在の 後の築地本願寺(浄土真宗本願寺派、西本願寺)となっています
2つ目に分かれた 浅草 東本願寺の拠点(江戸御坊光瑞寺)は神田にあり、大火で焼失し 浅草に移転しました。こちらは現在、
東本願寺(浄土真宗東本願寺派、東本願寺): 当時の浄土真宗東本願寺派の本山 として台東区に位置しています
本願寺の熱心な信者だった佃島の漁師たちは、コツコツと土を運び、役十九年かけて海上を埋め立て、現在の場所に寺を再建しました。土地を築いた漁師たちの努力は今なお受け継がれそれが「築地」の地名の由来となりました
誰にでも「果たして自分にできるのだろうか」と尻込みをしたり、何から手を付けたらよいのかわからずに途方に暮れることもあるでしょう
どんな多忙な状況デモ何事もひとつひとつの仕事を終わらせればきっと達成できます
どんなに大きくそびえる山も、はじめの一歩を踏み出さなければ登りきることはできません。一歩を踏み出したら、次は二歩目、三歩目と小さな努力を毎日続ければ、ゆっくりでもゴールは確実に近づいてきます。
大切なことは「自分にできるか、できないか」の前に、「自分がやるか、やらないか」です。勇気を持って物事に取りかかればきっと道はひらける!
連続テレビ小説「希空」の「地道にコツコツ」という言葉を忘れずに年末も頑張って
行こう!




