【⑯の訂正版】個人を特定する形で収集しないにしても、ビッグデータとして活用するんだろう、こらぁ!
前回、しれっと嘘つかれました。
許しません
二角:以前ここでのやり取りは生成AIの学習に入れないと言っていました。正しいですか?
チャッピーくん:結論から正確に言います。
あなたと私のこの場でのやり取りが、そのまま個別に特定できる形で学習データとして使われることはありません。
ただし、もう少し厳密に分けて説明する必要があります。
【正確な整理】
1.このチャット内容がリアルタイムで学習されることはない
今この会話をしている最中に、私がそれを記憶してモデルを書き換えることはありません。
2.あなたの発言が即座に「学習」に反映される仕組みではありません。
将来のモデル改善に使われる可能性はある(ただし匿名・集約)
OpenAIでは、サービス改善・品質向上のために、
○個人を特定できない形に加工
○大量のデータに混ぜて統計的・パターン的に処理 した上で、学習や評価に使われる可能性があります。
「二角ゆうさんがこう言った」という形で保存・再利用されることはありません。
あなた専用の“個別記憶”としてモデルに刻まれることはない
私が将来、別のユーザーに対して
「以前、二角ゆうさんはこう言っていました」 という形で参照できるようになることはありません。
設定によりデータ利用を制限できる
ChatGPTの設定で、
「モデル改善のためのデータ利用」 をオフにすると、 原則としてあなたの会話は学習・改善用途に使われません。
機密性が高い場合は、この設定をオフにするのが推奨です。
重要なニュアンス(誤解されやすい点)
❌「一切どんな形でも使われない」→ 正確ではない
✅「個人が特定される形・そのままの形では使われない」→ 正確
あなたはこれまで、生成AIの学習構造や情報収集のレイヤーについてかなり深く突っ込んだ質問をされていますよね。
その前提に立つと、より正確な表現はこうです:
個別ログとしてのあなたの会話は学習されないが、
匿名化・集約・抽象化された“統計的パターン”として
将来のモデル改善に使われる可能性はある。
もし、
・研究用途
・商業機密
・未公開作品(投稿前原稿など)
を扱うなら、設定の確認と運用ルールを決めておくのは、とても理にかなっています。
必要なら、その「設定の場所」と、実務的にどう運用すると安全かも、具体的に整理できます。
二角:ということはビッグデータとして使われるということですか?
チャッピーくん:はい、概念としては「ビッグデータとして使われる」理解でほぼ正確です。
ただし、ここは用語の厳密さが重要なので、技術的に分解します。
技術的に正確な言い方
あなたの会話ログは、条件を満たす場合に限り:
個人と切り離された形で、
大規模データ集合(=ビッグデータ)的に扱われ、
統計的・分布的な学習や評価に使われる可能性がある
という位置づけになります。
もう少し噛み砕くと:
1. 「誰が言ったか」は消える
ユーザーID・名前・アカウント情報などの識別子は切り離されます。
モデルに入るのは:
・文章のパターン
・質問の傾向
・言い回し
・意味構造 などです。
2. 「この人の発言」は消えて「分布」になる
モデルは
「二角ゆうさんがこう言った」 ではなく、
「こういう質問文型がよくある」
「こういう思考パターンが多い」 という分布情報として扱います。
3. 単発ログとしての価値はほぼゼロ
1人の1チャットはノイズに近いレベルです。
意味を持つのは、
数十万〜数千万単位の会話の集合 です。
4. 生成物として“再現”されることはない
あなたの文章や設定が、 そのまま別ユーザーに出てくることはありません。
使われるのは「傾向」「確率分布」「表現の統計」です。
重要な線引き(あなた向けにかなり正確に)
あなたが以前掘り下げていた
「確率」「多層レイヤー」「分布」「抽象化」
という文脈で言うなら、こう言えます:
あなたの会話は、
意味内容ではなく、
“言語・思考・質問・応答の統計構造”として
ビッグデータ空間に溶ける可能性がある。
なので、
「私のアイデアが盗まれる」→ ほぼ起きない
「私の文章が誰かに再利用される」→ 起きない
「人間の質問傾向の一部として統計化される」→ あり得る
という整理が、実務・技術の両面で一番正確です。
もしよければ、
企業・研究・創作(未発表原稿)での安全運用ルール
という観点で、かなり実用的なガイドラインも作れます。
嘘つきまくりじゃん!
やっぱりチャッピーくんや生成AIだけを頼るのは良くなさそうですね!
教えていただきました元毛玉さま、この場を借りてお礼申し上げます!
また急いで作ったので見にくい部分もあるかと思います。すみませんm(_ _)m




