表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
のんびり令嬢のスローライフ  作者: リィズ・ブランディシュカ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
5/6

05 怪我をしても慌てない



 予定よりだいぶ遅れてしまいましたけど、一時間くらいしたら目的地につきました。

 けれど、大変。

 実は、建物に入る時に、段差に躓いて転んでしまったんです。

 それで頭をうってしまいました。


 額がちょっと痛いけど、待ち合わせに遅れるのは良くない事。


 私は急いで(といっても淑女の心がけとして早歩き程度に)社交界の会場へ向かいました。


 すると、わざわざ私の到着を待ってくれていた友人があっと驚きます。


「きゃーっ、頭から血が出てるわよ、貴方」


 あらあら大変。

 怪我をした時に頭の皮膚が切れてしまったのでしょう。


 気が付けば血がだらだら。

 衣服も真っ赤に。


 これは当然驚きますよね。


「あらっ? 何だか頭がくらくらしてきましたわ」


 ばったり。


「ナナリーさん!? しっかり!」


 何と、貧血をおこしてしまった私はその場で倒れてしまいました。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ