友情33 不思議な飴の屋台
=婚活チャージ・元ネタ=
とあるポータルの、不思議な屋台。
花を持っていくと、棒付きの飴と交換してくれる……
-フードコート-
ゲンロク:おっ、なにその飴?
(サキが持っている、
変わったぺろぺろキャンディを見て……
サキ :そこの屋台で、花と飴を交換出来たよ!
ゲンロク:なに~!
じゃあ、俺も行ってこよう~
サキ :行っても良いけど、
近くの花屋さん、その屋台の影響で、
今日の分の花、もうないよ……
私が行ったとき、なかったし……
ゲンロク:なぬ!
う~ん……、しょうがない、諦めるか……
あれ?
でも、サキは、飴持ってるよな……
なんで?
サキ :折り紙で花を作って、交換できたから。
ゲンロク:あっ……、なるほど……
サキ :花の絵を描くか、
折り紙の花を作るか、
あと、薄い紙で作る花とか……
花なら何でも、交換してくれるみたい……
だから、ゲンロクが向かうのは、
花屋さんじゃなく、文房具屋さんかな?
ゲンロク:なるほどな、サンキュ~♪
じゃあ、行ってくる!
サキ :いってら~♪
-カラトリ家-
サキ :ただいま。
そして、おみあげ!
(袋をホクトに渡す。
ホクト :おかえりなさい。
えっと……(袋を受け取り覗く
折り紙と……、ぺろぺろキャンディー?
サキ :そうそう。
なんかね、お昼食べる所の近くに、
花と飴を交換してくれる屋台が来てて……
花なら、絵でも、造花でも、
何でも、交換してくれて……
ホクト :へぇ~
サキ :飴は、割って、皆で食べてみて。
折り紙は、ホクトが欲しかったら、どうぞ!
ホクト :うん……(ユズさんと行って見たいな
その屋台って、いつまで?
サキ :う~ん、週末まで居る、
って言っていたかな……
ホクト :分かった。母さん、ありがとう~♪
サキ :どういたしまして♪




