友情24 指パッチンで……
=婚活チャージ・元ネタ=
ご都合主義な、とある魔法学校ポータル。
毎日朝礼で、皆さんが静かになるまで……をしたい。
レディ優ザーマス校長先生と。
その校長先生が、好きで、好きで、好き過ぎて……
朝礼の体育館を、大魔法で静かにして、アピールをする。
最強魔法使い、ボーイ指パッチン生徒と。
いつも、巻き添えを食らう、教師と生徒達。
-フードコート-
ゲンロク:何この、ポケットティッシュ?
サキ :ゲンロクが来る前に、宣伝してた……
ゲンロク:指パッチンボーイ?
漫画? いや絵本の売り込みかぁ?
サキ :みたいだね……
ゲンロク:そんな、ティッシュ作ってまで、
宣伝せにゃあかんの?
サキ :う~ん……
ゲンロク:これ、売れてるのか?
サキ :私は、このタイトル知らないな……
ゲンロク:俺も知らないな……
2名 :……
-オオハシ家-
ゲンロク:なぁ、指パッチンボーイ?
って言う絵本、知ってるか?
ユズ :知らな~い。
カエデ :多分、知らない。
ヤナギ :あぁ、アレでしょ!
ゲンロク:だよな、知らない……
えっ、知ってる!
ヤナギ :なんか、薬局の待合室に会ったよ!
ゲンロク:マジで!
カエデ :それって、流行っているものなの?
ヤナギ :う~ん、ホコリかぶりそう……
4名 :……
ゲンロク:パチン!(指パッチン
面白くなくなったから、次カエデの番な!
カエデ :えっ、ちょ、無茶振り!




