表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

灰燼に咲く聖女は鉄拳で運命を穿つ 〜「推しが実在するので、愛されても死ねない」格闘聖女と参謀令嬢、滅びの乙女ゲーを書き換えるまで〜

作者:Hisaki_Himeka
最新エピソード掲載日:2026/03/13
世界最強の女性格闘家・倉橋凛と、陸上自衛隊の情報分析官・篠原真琴。二人の共通点は、全ルートが悲劇で終わる乙女ゲーム「約束の灰燼《アッシュ》」を愛し、互いの夢小説を読み合う「顔も名前も知らない親友」であること。

ある日、二人は同時に命を落とし――目覚めた先は「アッシュ」の世界だった。凛は聖女の力を持つ王女リゼットに、真琴は姫の親友・侯爵令嬢アシェルに転生する。

推しが目の前に実在する喜び。けれどこの世界では、三大国の包囲によって祖国アルヴィナの滅亡が確定している。ゲームのどのルートを辿っても、誰かが犠牲になり、国が灰燼に帰す。

凛は格闘技と聖女の防壁を融合させた異端の戦闘術で前線を守り、真琴は自衛隊仕込みの情報戦と軍略で敵国の包囲網を内側から切り崩す。武力と頭脳の二人三脚で、ゲームでは成し遂げられなかった「誰も死なない結末」を目指していく。

だが、この世界には最も残酷な秘密が隠されていた。「聖女が愛を完成させた日から百日で、聖女は国もろとも消滅する」――それが、ビターエンドしか存在しなかった本当の理由。

推しに恋をすれば、世界が終わる。愛さなければ、推しを守れない。

格闘聖女と参謀令嬢が滅びの運命に挑む、異世界転生×乙女ゲー書き換えファンタジー。

*本作品はアルファポリス・カクヨム・小説家になろうに掲載しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ