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彼女2人目 

「ともみッ! 大丈夫!?」(つき)



「んー!んー!」(ともみ)



「分かってる。」

バシッ! 

「不意打ちしようなんて卑怯なマネしてんじゃねぇよブッ◯すぞ?」(つき)



「ちっ、1発で仕留めれなかったか、まぁいい。おい、お前ら出てこい! 遊んでやるよ、お嬢ちゃん」(犯罪者)



「いい度胸だね! やる気満々じゃん! それじゃあまとめてかかってこいよ雑魚ども。」(つき)



「おらーッ! くたばれッ!」(犯罪者)



バシッ! ボン! ボコ!



「グハッッッ!」(犯罪者)



バン!バン!バン!(銃声)



ちっ当たらねぇ、クソ!なんでだ!(犯罪者)



シュン タタタタタ ドゴッ! ゴフッ! ブルンブルンブルン! うおあぁぁぁぁ ゴロゴロゴロ ドカーンッ!



「ば、化け物だ、待ってくれ人質なら返す!だ、だから助けてくれ」(犯罪者)



バンッ!(銃声)



「分かってんだよ、ってかどんだけ卑怯なんだよ」(つき)



「んーーッ!」(ともみ)



バンッ!(銃声)



「別方向からッ!?」(つき)



「つきーーッ!」(がいた)



ドスッ ゴロゴロゴロ



「大丈夫?怪我ない?」(がいた)



「うん、大丈夫ありがとう。」(つき)



「こいつらが、ともみを誘拐した、、つき、俺も一緒に戦わせてくれ、」(がいた)



ーーー5分後ーーー



ウゥーーン(パトカー)



「こいつら絞めといたんで、あとはよろしくお願いします」(つき)



えぇこんなに銃持ってる相手をよくたった2人で倒したな、、えぇ、、こわぁ

「分かりました。では後ほど事情聴取に伺いますので、我々はこれで」(警察官)



「つき強すぎん? 俺ほぼ何にもしてないけど、」(がいた)



「ま、まぁ不意打ちだったとはいえ1人でも壊滅させれちゃったし、、? ま!とにかくともみが助かったんだし良かったよね!」(つき)



ーーー次の日ーーー



「ともみー! 大丈夫? 何もされてない?」(はる)



「大丈夫だよ。がいたくんと、つきさんに助けてもらってさ、、」(ともみ)



「なんであれ本当に無事でよかった!」(はる)



ーーー放課後ーーー



「がいたくん。昨日はありがとね。」(ともみ)



「いやいや、ほとんどつきが倒してたし、、俺は何もしてないから、、」(がいた)



「そんなことないよ! すごく頼もしかった! それでなんだけどさ、はるちゃんには本当に本当に申し訳ないとは思ってるんだけど、、がいたくん私とも付き合ってくれない、、かな?」(ともみ)



「はっはい。」

やっばい!? 咄嗟にはいって言ってしまった、、どうしよう、はるちゃんにどう伝えればいいんだ!つか何してんだよ俺!馬鹿じゃん!(がいた)



「ほ、本当に? やったぁ!」(ともみ)




どぉしよぉ〜、、(がいた)

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