2人目の彼女 救出
「えー、であるからして、という訳です。はるさん、聞いてましたか? (先生)
「えっ、す、すいません...」(はる)
「しっかり聞いていないと東大には行けませんよ!」(先生)
誰も東大行くなんて言ってないのに..(はる)
ーーー休み時間ーーー
「まだ1限目なのに超疲れた〜 なんか面白い事でも飽きないかなぁ」(はる)
「そんなうまくいかないでしょ!」(がいた)
「ちょっとお手洗い行ってくるね」(ともみ)
「侵入者発見、侵入者発見、直ちに教室に隠れて教師の指示にさたがってください。」(校内放送)
「きゃーー!」(生徒達)
「ちょっとイヴィルさんどこへ行こうとしてるのですか!」(先生)
「おい!こいつがどうなっても良いのか? お前ら下手な動きしたら、分かってるな?」(犯罪者)
「ともみッーー!」(はる)
「今すぐその子から離れてください!」(先生)
「逃走用の車用意できました!」(犯罪者達)
「こいつを連れてずらかるぞ!」(犯罪者)
「ともみを助けてよ、、」(はる)
「任せろ」(謎の女)
ーーーブロロローンーーー(車)
「くっ、間に合わなかったか、」
だけど、方向からある程度向かう場所は予測はできる、でも1人じゃどうしようも、、(謎の女)
「俺も助けに行く、手を貸して欲しい」
って、いい感じに言ってるけど、まず誰!?先に自己紹介でもしとくんだった、、
「君は確か、同じクラスの小鳥遊くん?」(謎の女)
「そうだよ、よく覚えてるね、ところでなんだけど、君の名前は?、、」(がいた)
あぁ自己紹介がまだだったな「私の名前はイヴィルつき」父が日本人で母がイスカンダル人のハーフで格闘家の家に生まれ、小さい頃から鍛えてきた、自分で言うのもなんだが一流の格闘家だ。
だが実は彼女にも乙女な部分が時々見られるからお楽しみに、 ちなみにイスカンダル人は民族のほとんどが美男美女で構成されている(ナレーション)
「君があのイヴィルさんか、」(がいた)
「つき、で良いよ。逆にがいたって呼んでも良い?」(つき)
「良いよ!でも、とにかく今は、ともみを助けることに集中しよう!」(がいた)
「そうだな、まずは作戦会議をしよう」
奴らの向かった方向から予測できるのは、おそらくだが、海辺だな靴に砂が付いていた最近砂浜を通ったと予測してもいいだろう、近くに公園などの砂のある場所はないし、方向的にも拠点は海辺以外ではないだろう、
「こっちの方向へ向かいながら情報を集めるべきだと思う」(つき)
「分かった、向かいながら情報を集めようか」(がいた)
ーーー1時間後ーーー
「やっと見つけた!」(がいた、つき)
「がいたは危ないから少し待ってて!」(つき)
「ちょっと待って! って速ッ!」
う〜んどうしようか、考えてもしょうがない! とにかく行くか!(がいた)
「ふぁふへふぇー!」(ともみ)
この声は、、ここだな、(つき)




